■ 醸造や食品産業、資源、エネルギー、環境などの分野において、幅広い視野を持って活躍できる技術を養う
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万8900円 (第1回91万3900円 第2回44万5000円) |
■ 伝統的な醸造技術から、バイオテクノロジーを駆使した近代的な生物応用科学まで研究を展開する
醸造学とは、酒類や味噌、醤油、酢の製造など「微生物の力を活用する」学問領域を意味しています。伝統的な醸造技術から、バイオテクノロジーを駆使した近代的な生物応用科学まで、醸造、発酵食品産業の発展に結びつくさまざまな研究を展開しています。研究内容は、酒類、調味食品、食品微生物の3分野に分かれています。
■ 実体験を中心に醸造学を学ぶ
1年次から専門科目や実験実習が配当されており、早い段階から化学の理論や微生物の働きを正しく理解出来るように配慮しています。2年次ではその応用として、醸造・食品の製造実習、官能評価演習をはじめ、各種生物工業、さらには環境浄化に関することの理解も深めていきます。
■ 酒類醸造を多角的に科学する「酒類学研究室」
日本酒をはじめとする酒類全般の原料、関与微生物、もろみの発酵経過等、酒類に関わる全ての面の追究を基礎としています。また現在の製品に対する嗜好の変化・変遷への対応等も考慮する一方で伝統産業継承の精神を尊重しながら研究を進めています。 その他、調味食品学や食品微生物学、食品分析化学等の研究室があります。
■ 3分野4研究室で構成
酒類学分野には、「酒類学研究室」、調味食品学分野には「調味食品学研究室」、食品微生物学分野には「食品微生物学研究室、食品分析化学研究室」の各研究室が配置されています。
■ 充実したキャンパスライフ
多くの学生が研究室に所属して研究に打ち込み、その成果を卒業研究として取りまとめる事により4年制大学の学生に負けない実力をつける学生もいます。また部やサークルに所属し、積極的に課外活動を行っている学生もいます。このような研究室、部、サークル等に所属する事で、授業の他にも充実した学生生活を送っています。
■ 知識だけでなく豊かな人間性を育成
実験・実習を中心に醸造学及びそれらに関係する種々の学術分野の理論・技術を学びます。充実した研究室活動と、実習を重視したカリキュラムにより、醸造・食品産業はもとより、資源・エネルギー・環境などの広範囲な分野において活躍可能な幅広い知識・視野および技術を持った人材を育成することを目標としています。




