■ いのちを活かすアグリサイエンスを研究し、生物生産技術の明日を切り開く人材を育成する
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万6400円 (第1回89万1400円 第2回44万5000円) |
■ いのちを活かすアグリサイエンス
イネやムギ、野菜、果樹、花などの生産作物から家畜動物まで、生物生産分野におけるあらゆる動植物を対象とした研究・教育を展開しています。さらには、遺伝子レベルから生物の生命機能に着目し、特性や機能をさらに活かした生産性向上の技術や、環境の保全につながる生物生産体系の確立といったテーマに取り組んでいます。
■ 実践的な学習を重視した研究・教育を展開
実験・実習・演習が多く、生物生産に関わる科目を中心とした体系的な学習システムが特徴であり、興味の強い分野については短期間で集中的に学習ができます。また、職業意識を高めるための「生物産業マイスターセミナー」や「生物産業インターンシップ」を必修科目とし、早くから職業に対する意識向上にも力をいれています。
■ 作物生産管理技術を生理的・環境保全的な視点で研究する「作物生産学研究室」
高品質安定生産かつ低投入で低環境負荷型の作物栽培技術や、様々な気象環境に応じた生産管理技術の開発をめざしています。現在の研究課題は、低環境負荷型作物生産管理技術、作物栽培における窒素管理モデル、有機資材の作物栽培への利用等に関するものです。その他、園芸生産学や動物生産学などの研究室があります。
■ 2分野4研究室で構成
研究室には1年次から所属します。環境共生型生産学分野「作物生産学研究室、園芸生産学研究室」、生物資源利用開発学分野「植物育種学研究室、動物生産学研究室」が設けられており、より高度な専門研究に取り組むことができます。
■ 充実したキャンパスライフ
多くの学生が研究室に所属して研究に打ち込み、その成果を卒業論文として取りまとめることにより、4年制大学の学生に負けない実力をつけています。またクラブやサークルに所属し積極的に課外活動を行っている学生もいます。このような研究室、部、サークル等に所属する事で、授業の他にも充実した学生生活を送っています。
■ 多くの学生が進学希望
約半数の学生は、「さらに勉強したい」と意欲的になり、東京農大5学部17学科をはじめ、国公立大や私立大へ編入学をしています。約1割の学生は後継者として農業の道へ進むほか、3割の学生は農業・技術・研究関係を中心とした幅広い業界へ就職を果たし、本学科で身につけた知識・技術を実社会で活かしています。




