■ 乳幼児期からの子育て支援体制の一翼を担う人材を育成する
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 134万5000円 |
■ 子どもが健やかに成長できる環境を整える知識とスキルを学ぶ
社会や家族の中でもっとも弱い存在である子どもが、さまざまな場面で困難に直面しています。核家族や少子化の影響で、子ども同士のコミュニケーションが薄れているのも問題です。いま、子どもの声に耳を傾け、子どもが健やかに成長できる環境を整えることはとても大切なこと。その要請に応えられる知識とスキルを学びます。
■ 少人数制による教職員のきめ細かな指導で、優れた保育者・教育者を養成する
きめ細かな教育を実践する少人数制で、優れた保育者・教育者への成長をサポート。幼保一元化への社会的要請に応え、保育士資格、幼稚園教諭2種免許も取得可能。短大卒業後の専攻科を含めトータル3年間の教育を実施。また心理学とカウンセリング技法を身につけ、経験者を招いての実習などを通して実践能力を養成します。
■ 保育者・教育者をめざす人たちへの先生からのメッセージ
「夢中になって何かに取り組むことができる、充実した短大生活を送ってほしい」(西脇哲夫) 「保育士を目指して学び、課題を乗り越えていくとき、あなた自身も大きく成長していると実感できます」(三國隆子) 「ピアノ経験がない人、浅い人でも大丈夫。入学後にピアノを始めて頑張っている先輩もたくさんいます」(飯田俊明)
■ 保育の知識に加え、保育園や幼稚園での実習を通して実際のノウハウにも即した能力を養成
保育の知識に加え、実習を通して実際のノウハウにも即した能力を養成。1年次では、実習準備として保育園または幼稚園で観察を中心としたボランティア実習を体験。経験豊かな教員による事前指導では現場での具体的な対応や注意点を学び、実習終了後の事後指導では学生による体験報告を通して今後の保育実践に役立てます。
■ 「将来は保育園を経営して、自分の理想の保育を」「子どもと触れ合える環境で働くのが夢」
「保育にはさまざまな視点があり、答えも一つではないので、学ぶほどに興味が増していきます。めざすのは、保育園を経営して、自分の理想の保育をすることです」(K.Kさん) 「保育士の資格が取得できる、専攻科を含め3年間学べるという点にも惹かれたのが入学の動機です。子どもと触れ合える環境で働くのが夢」(K.Hさん)
■ 保育者・教育者となるための資格取得を目指す
保育士は、必要単位を取得し、幼児教育専攻卒業後、各都道府県での保育士登録後、同(都道府県)知事から保育士証が交付され保育士資格を取得できます。また、幼稚園教諭2種免許は、本学で必要な単位を取得後、卒業、各都道府県の教育委員会に申請し、免許、資格を取得。幼稚園教諭として勤務後に1種免許も取得可能。




