■ 健康を重視した豊かな生活の実現に貢献できる食のスペシャリスト(栄養士)を育成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 113万円 (入学金含む) |
■ 「食」と「健康」を基礎から深く学ぶ。IT系の講義、資格対策も充実
実習を中心に、食と健康について学びます。栄養学、食品学といった基礎から、病理学、栄養指導実習などの専門科目を履修。また、2007年完成のメディアセンターを利用し、食に関する情報の検索・収集・統計などの処理技術も習得。栄養士を始め栄養教諭、医療秘書、フードスペシャリストなどの資格取得対策も充実しています。
■ 豊富で多彩な実習や実験を取り入れた実践的なカリキュラムを編成
実習や実験を豊富に取り入れた密度の濃い実践的なカリキュラムを編成し、栄養士として必要な高度な知識や技術を身につけていきます。また、栄養士には相手のことを第一に考えられる思いやりの心が求められます。そうした豊かな人間性を育むための講義もしっかりと用意しています。
■ 栄養障害によって生じた病態にあわせた栄養療法を理解する「臨床栄養学」
栄養士として学ばなければならない必須科目が「臨床栄養学」。栄養素の欠乏や過剰、生活習慣病や疾患などの障害によって生じた栄養状態を評価・判定するための知識を習得し、その病態に合わせた栄養療法について理解を深めます。そして、より良い栄養状態に近づけるための栄養士としてのノウハウを身につける科目です。
■ 現場で活躍するための実践的な能力を養うための豊富な実習
現場で活躍する実践力を養うために豊富な実習を実施。「食品加工学実習」では、パンやソーセージから様々なタイプのケーキ、日本の伝統的な食である味噌や梅干の作り方を学びます。また、「調理学実習」では、食品の特性を理解した上で、美味しく食べるための調理方法や技術をしっかりと身につけます。
■ 食の第一線で即戦力として活躍し、リーダーシップを発揮できる栄養士を育成
実社会で即戦力として活躍し、現場でリーダーシップを発揮できる栄養士の育成をめざしています。そのために、人の暮らしの原点である食のあり方を見つめ直して、健康を重視した食生活に貢献できる実践的な能力を養い、食品や調理、栄養に関する幅広い知識を身につけることを目標にします。

