■ 「創作」と「表現」の2分野から、やりたいことを見つけてチャレンジ。そして「できる自分」を発見しよう。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 129万円 (他に諸費用1万2850円必要) |
■ 自分だけの表現、自分だけの世界を発見する学びを提供。大切なのは、スタートすること
「何かを書きたい」「ダンスを習いたい」「演技にチャレンジしたい」「書をマスターしたい」。ポイントは〈やってみたい気持ち〉です。それを本学科では〈やれるようになるまで〉応援します。まだやりたいことが見つからない人も、創作分野に用意されている8つのジャンルから、自分だけの世界を探していくことができます
■ 8つの「創作科目」とユニークな授業が多い「表現科目」から、自由に選んで学べる
小説、エッセイ、シナリオ、童話、俳句、短歌、詩、広告・コピーの「創作科目」とダンス、演劇、アナウンス、手話などの「表現科目」の2分野から、あなたがやってみたいものを自由に選んで学ぶことができます。最初は「好きだから」や「面白そう」といったキッカケから、自分の可能性を広げていくことができます
■ 「音声表現演習」で話す力を身につけ、自分を的確にアピール。就活にも役立つ技術
日本語は母語だから話せる、と思っていませんか?たとえ母語であっても明瞭な発音と正しい抑揚、適切なコトバづかいをするには訓練が必要です。同時に聴く力も訓練によって向上します。音声の基礎を学び、声を出して文章の美しさを味わうことで日本語力が高まり、就職活動をはじめ自己アピールの場で活かせます
■ あなたの思いを“カタチ”にする文章。書けばさらに想像力の翼が広がる
「作文は苦手」「文章には自信がない」というあなたも、新鮮なスタートとなるチャンスです。1年次の「文章表現演習」では、書くことを基本から身につけていきます。文章は書くことによって上達します。想像力の翼を広げ、思いを“カタチ”にすることで、新しい自分の一面を見つけることができます
■ 学生たちの作品を1冊の文集にして発刊、HPにも掲載。ライトノベル作家もすでに誕生
「文章表現」と「創作入門」の授業で学生たちが書いた作品を1冊の文集にしています。2011年春には第24集が発刊される予定です。また、ホームページでも学生たちの作品が掲載されています。卒業生のなかには創作の道を歩む人もいて、ライトノベル作家としてデビューした人もいます
■ 学生たちによる華やかなライブ・パフォーマンスを開催。磨き上げた独自の表現力を堂々と披露
身につけた表現力をたくさんの人の前でパフォーマンスする「日本語表現ライブ」。ステージにはダンスの妙技を披露する学生、手話をつけて歌う学生、また「劇表現」の授業を選択した学生たちによる朗読、劇を上演する発表会もあり、会場は熱気につつまれます。表現する喜びを味わうことは、自分の大きな成長につながります





