■ 充実した実習とゼミを通し、子どもたちと共に生き、感じることのできる保育者をめざす。保育士と幼稚園教諭を同時取得
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 138万5000円 (※入学手続時/99万7500円、9月/38万7500円) |
■ 経験豊富で親しみのある教員が丁寧に指導。ゼミと実習により実践的な力を高める
保育の基礎的な知識から実際の保育現場で求められる技能まで、経験豊富で親しみのある教員が一つひとつ丁寧に指導する。主体的な学びの場でもあるゼミナールと現場での実習を重視。その中で、必要な専門性を身につけていくと共に、自ら学び、自らも成長できる保育者をめざす。
■ 幼稚園・保育所・施設で実習。きびしさとあわせて、保育の仕事に関わる喜びを知る
幼稚園、保育所、施設で実習を行う。実践現場と結びついて授業内容を深めていく学びであり、自分の職業を考えるチャンスでもある。また、子どもたちとのふれあいが、大きな成長を約束してくれる。実習指導センターでは、実習講師の教員からアドバイスが受けられたり、参考資料の閲覧やコピーもできる。
■ 保育に関する多彩なテーマの中から自分の興味のあるゼミを選び、より深く学ぶ
1年後期から卒業まで、1年半にわたって保育の興味ある分野について学ぶのが、本学ゼミの特徴。新入生は5月に「プレゼミ」を体験し、希望のゼミを選び、9月から本格的にゼミ活動をスタート。レポート発表や討論、現場見学やゼミ合宿などを経て、メンバー同士の親睦を深めながら、2年次の2月にその成果を発表する。
■ 豊富な演習、調査・製作などの具体的活動を通して学んだ成果をまとめ、発表
2010年度ゼミナール発表テーマ(例):「虐待を受けた子どもへの対応」、「手づくり遊具を通したごっこ遊びとその援助について」、「子どもの音楽表現」、「幼児の身体表現・わらべうた・運動と表現・リズムダンスの発達と指導」、「遊びと保育者の関わり」、「自然との共生」、ほか。
■ 保育園、幼稚園を中心に高い就職率。4大子ども学部への編入学の道もある
万全なサポート体制をとっており、多くの卒業生が公立・私立を問わず保育園や幼稚園に就職し、活躍している。児童養護施設や乳児院に勤める人もいる。また、4大子ども学部各学科の3年次に編入して、幼稚園教諭1種免許状や小学校教諭1種免許状、特別支援学校教諭1種免許状、社会福祉士受験資格の取得をめざすこともできる。
■ 卒業と同時に、保育士資格と幼稚園教諭2種免許の両方を取得
希望者全員が、保育士資格と幼稚園教諭2種免許の両方の国家資格・免許を取得できる。「幼保一元化」の動きがある中で、両方を学んで2つの資格をもっていることは重要である。また、公的な福祉相談機関の専門職員になるのに必要とされる「社会福祉主事任用資格」も、卒業と同時に希望者全員が取得できる。




