■ 専用のアトリエで行われる内容の濃い授業とていねいな指導で、基礎から表現力を育てます。(全7コース)
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 125万5430円 (入学手続時77万5430円、後期48万円※分納) |
|
|
日本画コース |
|
|
洋画コース |
|
|
彫刻コース |
|
|
グラフィックデザインコース |
|
|
メディア表現コース |
|
|
陶芸デザインコース |
|
|
染織デザインコース |
■ 日本画コース・洋画コース・彫刻コース:基本技術を修得し、絵画や彫刻で自由な表現力を磨く
「日本画コース」「洋画コース」では、まず絵画を描くための基本であるデッサンを学び、その後、日本画の素材の特質に対する理解や洋画の油彩の表現方法などを専門的に学びます。「彫刻コース」では、土による人体制作をメインに粘土、セメント、金属などの素材による表現を展開。造形の本質を探っていきます。
■ グラフィックデザインコース・メディア表現コース:より新しく、自由な表現を求める
「グラフィックデザインコース」ではシルクスクリーンやエッチングなどの手作業から、CGなどのデジタルデザインまで自由な表現を探究し、色と形でメッセージを伝達できる視覚表現力を修得。「メディア表現コース」では、アニメ・映像・漫画・CGなどのメディアを使い、絵画でもデザインでもない新しい表現を生み出します。
■ 陶芸デザインコース・染織デザインコース:ものを創りだす喜びを体感する
太古から人が創り出してきた陶芸や染織の伝統の技術をふまえて新しい作品の可能性を探ります。「陶芸デザインコース」では土と炎が生み出す芸術、技だけに頼れない面白さを実感。「染織デザインコース」では染めと織りの基本を学び、ファッション、インテリアからファイバーアートまで繊維による造形の可能性を探ります。
■ 新世代アートを制作するための基礎的な知識および総合的な造形理論を学習
最新のデジタル表現もルネッサンス以来の透視図法や明暗法をベースとしており、科学に支えられながら発展を続けています。デジタルメディア論という授業ではそれを踏まえた上で、実際に3次元CGアニメーション等を制作しながら、基礎知識を学習。CGクリエイター検定3級程度の知識を習得することを目的としています。
■ 多彩な卒業後の選択肢(就職、編入学、専攻科進学)に合わせて、サポート体制を整備
毎年、さらに深く美術を学びたいという多くの学生が専攻科へ進学、また関西や首都圏の有名美大へ編入しています。「好き」な美術を活かせる将来に向け、インターンシップに参加すると、広告デザインを主に手がける企業で現場経験することができます。多彩な卒業後の選択肢に合わせて、サポート体制を整えています。
■ 発表の場は多彩。毎年、卒業制作展を広島県立美術館などで開催
学内にあるギャラリーアッシュでは、個展・グループ展や学科による企画展などを毎週開催。自己を発信する力と、それに伴って必要な企画力を養います。これらの展示はさらに、卒業後の個展やグループ展を開催するきっかけにもなっています。また、卒業制作展は毎年、広島県立美術館を中心に開催しています。




