■ キャンパス内の付属幼稚園が「生きた実践の場」。理論と実践の両面から優れた保育者を育てる。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万7630円 (入学手続時72万7630円、後期43万円※分納) |
■ 2年間を通じて豊富に組まれている実習。付属幼稚園は「生きた実践の場」
幼稚園教諭二種免許状と保育士資格の2つの免許資格が取得できるようカリキュラムを編成。理論と実践のバランスに配慮し、実習が2年間通して豊富に組まれていることが、カリキュラムの特色です。キャンパス内には付属幼稚園がある恵まれた環境で「生きた実践の場」として日常的に子どもの成長に触れることができます。
■ 保育原理の授業で、保育園と幼稚園の違いや先生になるために大切なことを理解する
保育園と幼稚園の違いや先生になるためには何が大切?そんな疑問に答えてくれる授業です。また、ビデオを見ながらの模擬実習など、実践的なことも学んでいきます。何よりも皆が楽しみにしているのは、授業始めの手遊びの時間です。授業を担当する先生は遊びのスペシャリスト。たくさんの手遊びは実習でとても役立ちます。
■ 1年次前期からはじまる実習で保育現場を日常的に体感
子どもたちと日常的にふれあえる環境は大きな魅力です。本学科の学生は、学内にある付属幼稚園で教育実習ができるという恵まれた環境で学ぶことができます。さらに各地の幼稚園・保育所・福祉施設の協力のもと、学外での実習環境も整っており、段階的に計画された2年間の実習を通して保育者としての実践力を養います。
■ キャンパス内にある付属幼稚園での経験が、卒業後に役立っています
幼児教育科では保育所や児童養護施設、キャンパス内にある付属幼稚園などでの実習が多く、実際の現場で多くの貴重な体験をすることができました。特に実習に向けての教材づくりなどは大変ですが、就職してすぐに役立つ勉強だと思います。今後は、これらの経験を活かし、幼稚園教諭としてさらに成長していきたいです。
■ 保育室をそのまま再現!充実の「バーチャル保育室」でスキルアップ
学生自習室「バーチャル保育室」は、幼稚園や保育所の保育室をそのまま大学の教室に再現したもの。温かみのある木製のコーナー家具に絵本や積木、人形など数々の保育グッズが備えてあります。保育シミュレーションやロールプレイを体験したり、その様子を録画・視聴することで、保育者としてのスキル向上をめざせます。
■ 学外研究発表の場「わ・あい~コンセールひじやま~」を開催
「わ・あい~コンセールひじやま~」は、学科ワーキンググループが中心になって行う、学外研究発表。地域の子ども達や保護者の方々に楽しいひとときを提供し、地域の幼児教育の発展に寄与するため毎年開催しています。2年間で修得した保育に関する知識、技能に基づいた教育研究の成果を学外へ発表できる貴重な場です。




