■ コミュニケーションの道具としての英語力と円滑なコミュニケーションを支える教養を2年間で身につけます。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 105万2000円 |
■ 英語を総合的に学ぶと同時に幅広い教養を身につけて、世界で活躍できる人になります
習熟度別に分けられた少人数クラスで、ネイティブスピーカーの教員から実践に強い生きた英語を学び、あわせて異文化理解に取り組みます。さらに資格試験へのサポート体制や各種留学制度、「身体美学」や「小笠原流礼法」など短大独自の科目も充実。世界で活躍する教養ある国際人を育成します。
■ 実践の場で使える英語の習得に力を注いだ教育法
1年次では英語力アップのための基礎と、社会に出るために必要となる日本語表現力を鍛えます。2年次では1年次で学んだことをベースとして、文学・言語学・文化・ビジネス英語等、学生自身が探求したい内容について英語でじっくり学び、2年間で「話す」「聴く」「読む」「書く」という英語の4技能を総合的に伸ばします。
■ イングリッシュラウンジなど、授業外でも英語漬けになれる環境
イングリッシュラウンジは、一歩足を踏み入れたら日本人の学生同士でも日本語は厳禁。会話は全て英語です。ネイティブスピーカーの先生や留学生、会話力のスキルアップを目指す学生でいつも賑やか。学生主体で運営されています。また、CALL教室ではコンピュータを使って一人ひとりのレベル・理解度に応じた学習が可能です。
■ 特待生制度による短期海外語学研修奨学金制度
夏期・春期休暇中に行う約1ヶ月間の短期留学に対して、支援金として30万円の奨学金が給付されます。特待生は本学での成績・TOEIC(R)テスト/TOEIC(R) IPテストの成績・日本語による面接・留学プラン・エッセイの総合評価によって、2~5名選抜されます。帰国後は、フォーラムなどで各自の体験談を報告します。
■ 世界に出てはじめてわかることがあります
海外語学研修制度は、夏期休暇中に行う約20日間の研修です。講義としてプログラムされた研修なので、本学の単位取得につながります。イギリスコースとアメリカコースがあり、アメリカコースでは、実践的な英語を学ぶだけでなく、サンディエゴ国際空港でエアライン業界についての研修も含まれます。





