■ 船舶を運航する航海士・機関士、主として国内航路の船員の養成を目的とし、海技士の資格に必要な教育を2年間で履修
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 32万5250円~45万9150円 (授業料 9万6000円、生活共益費 23万3550円~36万3150円(条件などの詳細は要問い合わせ)※食費は別途) |
■ 海技士の資格に必要な教育を2年間で履修する
船舶を運航する航海士・機関士の養成を目的とし、海技士の資格に必要な教育を2年間で履修する。2年次には大型練習船による航海訓練を行う。本校での1年3ヶ月の座学と実習、その後9ヶ月の乗船実習、四級海技士<国>(航海及び機関)の資格取得を経て、機関士・機関長、または航海士・船長といった道が拓ける
■ 航海実技や機関実技、海上実習、総合訓練などの実践的な実地訓練と長期乗船実習で技術を習得
航海・機関それぞれに必要な技術を、航海実技や機関実技、海上実習などの実践実地訓練を通して身につけることができる。2年次には9ヶ月間大型練習船(帆船・ディーゼル船)での長期乗船実習で航海訓練を実施する
■ 「乗船実習は社会に出る前の鍛錬となります」辻 聖也(平成16年3月卒業 専修科17期生)
「航海士という職業に憧れ本校に入学しました。本校は環境も整っていますし、先生方の教育に対する熱意が極めて高く、船員を目指す気持ちに拍車をかけます。寮生活もすぐ慣れ、かけがえのない友も出来ました。乗船実習は社会に出る前の鍛錬となります。船員を目指すみなさん、おおいに成長し、立派な船乗りになって下さい」
■ すぐに船員として活躍でき、より上級の免許にチャレンジすれば、船長や機関長への道が拓ける
日本は海に囲まれた島国。それだけに、船の仕事をする人材が多く求められる。本校では、海技士<国>(四級 航海及び機関両方)の受験の際、筆記試験が免除され、口述試験と身体検査に合格すると免許が取得可能。すぐに船員として活躍でき、より上級の免許にチャレンジすれば、大型船の船長や機関長への道が拓ける
■ わずか2年で四級海技士<国>(航海・機関)の資格を手に入れることができる
船舶は操船と機関の両輪がうまく絡み合って安全運行が成り立つ。わずか2年で海技士<国>(四級 航海・機関)の資格取得が目指せる。甲板部は、荷物の積み降ろしの監督や船を目的地まで安全に運航する「航海士」、機関部は、船を動かす主機や電気を供給する発電機その他あらゆる機械を操作し整備する「機関士」となる
■ 奨学金制度も充実!
(財)海技教育財団より貸与月額3万円(28名)。(財)近藤記念海事財団より貸与月額2万円(若干名)。(社)日本海員掖済会より貸与月額5000円(若干名)。全日本海員組合より貸与月額1万円(若干名)。※日本学生支援機構の対象校となっていない






