■ ギター製作を通して工具や機械、配線、塗装の技術を習得。卒業後は専門知識を活かして音楽業界で幅広く活躍できる
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 (初年度。入学金・教材費・施設費等を含む。2年次は130万円) |
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クラフトコース |
■ 2年間で3~5本のギターを製作し、ギタークラフトマンとして必要な技術を身につける
技術の習得が主になるため、製作の実習が中心。2年間で3~5本のギターやベースを製作するが、作業の早い学生では10本近くの楽器を完成させることもある。また、コンサート現場での楽器スタッフとして、学内外のイベントにスタッフ参加し、楽器テクニシャン、ローディーの経験も積める
■ クラフトかプレイヤーのコースを選択し、木工や塗装などの実践的な技術、演奏テクニックを学ぶ
1年次はそれぞれ基本となる工具・刃物の使い方から学び始め、木工や塗装、配線、調整などすべての基礎や演奏テクニックを実習と講義で学ぶ。2年次には数多くの製作実習を通してさらに技術を磨いていく。また、実践的なリペア技術も学び、現場で活躍できる技術と知識を身につけていく
■ 楽器工場や工房などでのギター製作。また、楽器商社や販売店などへ。研究科への進学も
楽器工場や工房などで、ギター製作を行う。学校で学んだことを活かし、ギター作りに取り組む先輩は多い。また楽器商社や輸入代理店への就職・販売店やリペアショップでの活躍も。専門知識を活かして、音楽事務所やローディー・テクニシャン会社への就職も。より高度な技術を究めるために研究科へ進学することもできる
■ 業界から審査員やゲストミュージシャンを招いてのギタークラフトコンテストや作品展示会を開催
ギタークラフトコンテストは、業界より招いた審査員やゲストミュージシャンに、自作のギター、ベースを評価してもらう、大切な機会。毎年、どんなミュージシャンがゲストとして来校するのかも楽しみ。また、自分で製作した楽器を持って出演するライブイベントもある









