■ 卒業時に保育士資格取得と、近大豊岡短大通信教育部との教育連携(併修)により幼稚園教諭2種免許の取得をめざします
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 95万円 (諸経費等除く、教育連携費用、初年度18万5000円程度(2・3年次合計34万円程度) |
■ さまざまな幼児教育の現場を体験し、自分にぴったりの実習先や就職先を見つける
本校では、1年次の春からさまざまな現場へと出かけます。1年を通して1つの園や施設に通い続けるのではなく、多種多様な幼児教育の現場を体験することができます。このような体験を通じて、さまざまな理念を持つ園長先生たちや、尊敬できる先輩たちと出会い、自分にぴったりあう実習先や就職先を見つけることができます。
■ 学校独自科目:『現場実践研究』で活きた技術や現場の今をリアルタイムで学ぶ
保育現場で必要な保育技術や援助方法などはもちろん、保護者への支援方法やコミュニケーション技術なども身につける本校独自の演習や実習を行います。また、年間を通じた数々のイベントを学生自身が企画運営し、実践的に行事運営のチカラも養います。
■ 1年次からの「現場実践研究」で実践的に学ぶ。「現場実践研究」の事前・事後指導も徹底
1年次から、保育園や幼稚園に限らず、さまざまな施設での実習の機会を設けています。実習前は、実習先についての学びを深め、保育者の仕事や役割、子どもの生活の流れなどについて指導。実習後も、現場での経験を話し合い、実習レポートをまとめ、一人ひとりが持つ「子ども観」や「保育観」を徐々に明確化していきます。
■ 「現場を知る」「学びを深める」「就職に備える」3ステップの実習で希望の進路へと導く
1年次には、さまざまな保育の現場に出かけ、保育の仕事の幅広さを理解します。2年次では、保育の現場を体験することで、自身の適性を見極めます。さらに、3年次には、今までの学びの成果を基に、就職先を決定。本校では、一人ひとりの希望に応じた進路を選べるよう、全力でサポートします。
■ 実習を通じて理想の保育者と出会うことができた
「2年次の実習では、理想と現実のギャップに戸惑い、自分は保育の仕事に向かないのではないかと悩みました。でも、3年次の実習で「この人の下で働きたい」と思える保育者と出会い、壁を乗り越えることができました。実習は、教科書では学べない現実を知る場。その経験は自分の糧となるはずです」と星野千明さん(在校生)
■ 保育士の資格はもちろん、幼稚園教諭、社会福祉主事任用資格も取得できる
保育士資格に加え、近畿大学豊岡短期大学通信教育部こども学科との教育連携を修了することで、卒業と同時に、幼稚園教諭免許状と社会福祉主事任用資格も取得することができます。3つの資格を取得することで、就職の幅がさらに広がります。






