■ 篠原学園の『こども保育学科夜間部』は、1日2コマ×週5日×3年間のカリキュラムで保育士資格取得をめざす学科です
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 70万円 (諸経費等除く) |
■ 仕事が終わってからゆっくりと登校、じっくり落ち着いて学ぶ環境を用意
昼間働きながら、夜は学校で学んで、保育士の資格を取得することができます。授業が始まるのは、18:45~。1日2コマ×週5日×3年間のカリキュラムで無理なく学ぶことができます。本校は、神保町駅から徒歩2分、水道橋駅から徒歩5分と、複数の路線が使え、通いやすい立地も本校の大きな魅力です。
■ 「現場を知る」「学びを深める」「就職に備える」3ステップの授業で希望の進路へと導く
1年次は、さまざまな授業を通じて保育現場への理解を深めます。2年次には、実習などでより実践的に学ぶことができます。3年次では、実習はもちろん、就職研究などの学校独自科目を通じて就職に備えます。このように、理論だけに偏らず「保育の現場のいま」を知り、現場に即した知識や技術を実践的に学ぶことができます。
■ 保育現場最前線で働く園長先生などが直接指導。現場に強い人材を育成
夜間部の先生方は、保育や子育て支援の現場で現役として活躍中のプロフェッショナル。保育園・幼稚園・NPOなどでの活動を通して、乳幼児から高校生まで関わっている先生方です。「次の世代の保育者をしっかりと育てなくては」という思いから実現。現場とつながっている先生方が、現場に即した実戦的な授業を展開します。
■ 色々な経験を通し、視野が広く、柔軟な対応ができる保育士に
「働きながら学校に通うということは、決して楽なことではないと思います。しかし、楽ではない分、得るものはとても大きいものです。色々な経験を通し、視野が広く、柔軟な対応のできる保育者になってください。子どもたちや保護者、多くの園・施設は、それを望んでいるからです」と木村歩美先生(こども保育学科学科長)。
■ 子どもとのふれあいを通じて保育の現場を学ぶ現場実習も実施
2・3年次には、昼間に保育所や児童福祉施設などで合計6週間の現場実習を行います。現場実習にあたっては、「事前指導」をしっかり行うので安心して現場実習に臨むことができます。また「事後指導」では、現場での経験を話し合い、実習レポートをまとめ、一人ひとりが持つ「子ども観」や「保育観」を明確化していきます。






