■ ライブステージのサウンドを華麗に演出、それがPAエンジニア。アーティストから信頼される音響のプロになろう。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 138万5000円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ 音響・音楽の基礎から最新のPA理論&技術までコンサートPAに不可欠な音響技術を幅広く学ぶ
音響・音楽の基礎から録音の実践スキルまで……コンサート音響技術の基礎となるPA(Public Address)をメインに理論&実践の両面から学びます。現役プロの先生に学びながら、イメージを音に変換するための感覚・創造力・技術力の3つのバランスが取れた、アーティストの理想の音作りができるPA音響技術のプロをめざします。
■ 実際にコンサートを創り上げる「ステージワーク」など実習中心の授業で第一線のプロに学ぶ
まずは「基礎実習」「ミキシングワーク」などの基礎からスタート。授業は業界仕様の最新設備を使った実習が中心で、第一線のプロがマイクケーブルの取り扱いなどの初歩から、PAシステム構築オペレートまでを指導します。「ステージワーク」では、グループ制作でライブなどのステージをまるごと学生たちで創り上げます。
■ 「YAMAHA MUSIC REVOLUTION」など外部イベントで、学生がイベントスタッフとして活躍!
「YAMAHA MUSIC REVOLUTION」ビジュアルアーツ大会を、学内のアーツホールで毎年開催。在校生や高校生バンドが参加するこの大会のバックステージで会場運営、照明、音響などコンサート全体の演出をするのは音響芸術学科の学生たち。また「高槻JAZZ STREET」には毎年、学校の機材持ち込みでPAスタッフとして参加しています。
■ 卒業生はライブハウスのPAエンジニアとして活躍中!
大阪・梅田にあるライブハウス「シャングリ・ラ」でPAエンジニアとして活躍している春名健太さんは、VAOの卒業生('04年卒)。「シャングリ・ラ」にはオープニングスタッフとして採用され、現在では自社レーベル「LD&K Records」所属アーティスト「かりゆし58」の全国ツアーにも参加するなど幅広く活躍中です。
■ PAミキサー卓にメインコンソールYAMAHA M7CL-48完備のホールなど「業界仕様」の実習環境
学園祭ライブや在校生・卒業生バンドのコンサート、ライブコンテストのオーディションなどに使われるアーツホールにはデジタルミキシングコンソール YAMAHA M7CL-48を完備。また、ミニライブに使われるコンサートホールなども充実。各実習室・施設は授業以外でも開放されています。
■ 真夏のライブフェス『OTODAMA'10音楽魂』に学生がスタッフとして参加!
毎年恒例の清水音泉主催『OTODAMA'10音楽魂』。J-POPのメジャーアーティストが多数出演する話題のライブフェスに音響芸術学科の学生が運営スタッフとして参加(2011年は台風のため中止)。当日は、会場でライブの収録やグッズ販売、制作進行などで幅広く活躍し、イベントをサポートしました。













