■ ファッションフォトは時代のトレンドを生み出すジャンル。ファッション界の新トレンドをキミの写真で表現しよう!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 135万円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ 時代の「気分」までも写真に刻もう。トレンドを的確に表現するセンスと撮影技術を身につける
ファッションとは文化そのものであり、時代や世相を映し出す鏡でもあります。本コースでは、単に「流行」を写すだけでなく、時代の雰囲気や気分、モノの考え方や価値観といったものまでを表現していきます。そのために必要な、次世代のトレンドを感じ取る洞察力や、それを写真で表現するための撮影技術を身につけます。。
■ 実習では作品制作を通じて最新撮影技術を習得。ファッショントレンドを提案する感性も磨く
単に服やヘア、メイクの流行を写すだけがファッションフォトではありません。「写真史」「メディア文化論」などの基礎理論からスタートし、「写真演習」「スタジオワーク」などの実習では作品制作を通じて最新撮影技術を習得。さらに、新しいファッショントレンドを撮影者の立場から提案できる感性も同時に磨いていきます。
■ プロ写真家によるワークショップや特別講演会が学生たちに大人気
「カジカジ」「girl's style」などで活躍するカメラマン・高橋正男さんのワークショップや上田義彦さん('95年カンヌディレクターズクラブADC賞受賞/'80年卒)による特別講演会など、プロのテクニックをナマで吸収できるチャンスがいっぱい。また、プロのモデルを使った撮影実習ではスタジオ撮影でのテクニックが学べます!
■ 現役カメラマンの先生など第一線プロの作品批評が受けられる
年4回開かれる合評会では現役フォトグラファーとして活躍するプロの先生から作品批評が受けられます。また、写真評論家・飯沢耕太郎氏による作品講評会を毎年実施。ほかにも、写真家・森山大道氏を講師に招く特別講演会など第一線プロから直接アドバイスを受けられるなどチャンスがいっぱいです。
■ 授業以外でも使える設備は業界仕様の本格派。機材設備レンタル制度で学外持ち出しもOK!
タングステンライト&ストロボ30セット完備のスタジオや、53人が同時に使用できる大型暗室など、実習設備は個人制作でも使用OK。本格一眼レフカメラはもちろん大型カメラやデジタル機器、そのほかハッセルブラッド、マミヤなどの名機もスタンバイ。機材設備レンタル制度を使えば学外持ち出しもOKです。
■ ロンドン橋、ビッグベン、バッキンガム宮殿……海外研修は、刺激的スポットがいっぱい!
2010年の海外研修旅行(希望参加)ではロンドン・パリへ行きました。ロンドンでは、音楽好きにはたまらないアビーロードツアー、大英博物館ツアー、ロンドン公園巡りツアー、テートモダンミュージアムツアー、パリではエッフェル塔、モンサンミッシェル観光など盛りだくさんのプログラム。撮影スポットもいっぱいです。













