■ 被写体の持つ「何か」を1枚の写真に切り取る。写真の本質に迫り、表現力をとことん磨く3年制コース!
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 13万5000円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ 2年間の学びをベースに写真を追求!じっくりしっかり学んで時代が求める即戦力を養成するコース
「技術力」はもちろん、写真家にとって大切なのは高度な「表現力」とその裏づけとなる確かな「理論」。写真マスターコース(3年制)では、銀塩写真からデジタル写真まで幅広く学ぶことで、写真表現に求められる、そして時代が求める、高度な技術力&表現力(理論)を兼ね備えた即戦力を養成します。
■ 個展開催や写真集制作などを視野に入れた高度な学びのスタイルで、プロの写真家をめざす
美術館などが求めるクオリティの高いプリント技法を学ぶ「オリジナルプリントワーク」、デジタルカメラでのロケ&スタジオ撮影を実践的に学ぶ「プリンティングテクニック」など実習中心のカリキュラムです。また、写真界で求められる「表現ができる写真家」になるための表現力を磨く「写真表現論」などの講義科目も充実。
■ キヤノン「写真新世紀」で準グランプリの中島大輔さんなど卒業生が写真作家として活躍中
新人写真家の発掘・育成・支援を目的としたキヤノン「写真新世紀」で中島大輔さん('07年卒)が2007年度準グランプリを受賞。また、2011年度は赤鹿摩耶さん('10年夜間部卒)がグランプリを受賞!ほかにも、「西蔵より肖像」で第35回太陽賞受賞('98年)の有元伸也さん('94年卒)など先輩たちが写真作家として活躍中。
■ たくさんの学生や卒業生が公募展で受賞。開校以来の受賞歴が学校の実力の証明!
本校は大阪写真専門学校として開校以来45年の歴史があり、学生や卒業生が写真公募展で輝かしい受賞実績を誇っています。その実績に注目し、写真専門誌「アサヒカメラ」が本校を特集記事にしたことからもわかるように、これだけの受賞実績を残している写真の教育機関は本校以外にはない、と言っても過言ではないでしょう。
■ ハッセルブラッド、マミヤなど名機もある。機材や実習設備は授業以外でも使用OK!
本格一眼レフはもちろんハッセルブラッド、マミヤなどの名機もスタンバイ。そのほか、用途に応じて使い分けられる3つの撮影スタジオ、53人が同時に作業できる大型暗室、Macルームなどの設備は業界仕様。授業以外にも課題制作やフリーワークで自由に使える機材設備レンタル制度が学生たちに人気です。
■ 「ビジュアルアーツ・フォトアワード」を開催。学生対象部門もあるので、作品発表のチャンス!
商業ベースに乗りにくい優れた作品にスポットをあてる「ビジュアルアーツ・フォトアワード」を開催。広く一般から作品を公募し、受賞作品は写真集として出版されます。審査員は森山大道氏、飯沢耕太郎氏、上田義彦氏、百々俊二校長。審査員の顔ぶれや作品レベルの高さで注目を集めています。













