■ 「時代」を写真で記録するドキュメンタリーフォト。激動の世界を写真で人々に伝えるフォトジャーナリストになろう!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 135万円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ 写真の基礎理論からスタートして、社会を見つめる鋭い眼力と適切な判断力までも身につける
写真の基礎理論、撮影、暗室作業の基礎技術、マスコミに関する幅広い知識、また企画取材編集や文章表現、さらに印刷知識まで、幅広く学びます。また、ドキュメンタリーフォトに不可欠の、どんな環境や条件のもとでも瞬時に決定的瞬間をキャッチできる社会を見つめる鋭い目と適切な判断力を身につけます。
■ 真実や事実を見極め、カメラを通して現実を見つめて記録できる力が身につくカリキュラム
百々俊二校長をはじめとする第一線フォトグラファーが基礎からていねいに指導。「現代写真研究」「メディア文化論」などの理論科目からスタートし、「表現技術」「ファインプリント実習」などの実習で技術を磨いていきます。「写真演習」では、ドキュメンタリーカメラマン必須のルポルタージュ手法もマスターします。
■ 太陽賞、日本写真協会新人賞、東川賞新人作家賞など、多数の受賞歴が証明する先輩たちの実力!
「西蔵より肖像」で第35回太陽賞受賞('98年)の有元伸也さん('94年卒)。'97年「新しい写真家登場」特別賞、'99年日本写真協会新人賞、'01年東川賞新人作家賞をそれぞれ受賞、「Bloody Moon~うまれるまえみたひかり~」(冬青社)など写真集も多数出版している野村恵子さん('94年卒)など先輩たちが数多く受賞。
■ 赤鹿摩耶さん('10年卒)がキヤノン「写真新世紀」で優秀賞・グランプリを獲得!
新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした公募コンテスト・キヤノン「写真新世紀」。2011年度の優秀賞受賞者の中から赤鹿摩耶さんが最高賞であるグランプリを受賞。赤鹿さんは本校写真学科夜間部を卒業後、現在は研究科に在籍。「これを機にあこがれていた東京都写真美術館での写真展を開催できるのが一番の喜びです」。
■ スタジオ、暗室など充実。本格カメラも無料レンタルできる。学内ギャラリーは作品発表の場
本格一眼レフやレンズ、大型カメラやデジタル機器などの機材から、複数の撮影スタジオ、Macルーム、大型暗室まで、授業以外でも自分の作品作りのために自由に使える「機材設備レンタル制度」があります。学生作品を展示する学内アーツギャラリーでは、有名作家の個展も開かれています。
■ フォトコンテストを開催。学生対象部門もあるので作品発表のチャンス。キミの写真が本になる!
商業ベースに乗りにくい優れた作品にスポットをあてる公募展「ビジュアルアーツ・フォトアワード」を開催。広く一般から作品を公募し、受賞作品は写真集として出版されます。審査員は森山大道氏、飯沢耕太郎氏、上田義彦氏、百々俊二校長。一般部門とは別に在校生・卒業生を対象としたビジュアルアーツ奨励部門もあります。













