■ 大自然の風景や美しさを表現する写真の新分野「ニューランドスケープ」。自然に対する知識と撮影技法を学びます。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 135万円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ 自然の風景や美しさを表現する「ニューランドスケープ」の分野で、発想力と豊かな感性を磨く
雑誌、カレンダー、パンフレットなどを美しく彩る風景写真。人々の自然への関心が高まりつつある今日、この分野は地球のあらゆる場所を被写体に、その美しさを表現する「ニューランドスケープ」という新しい分野として注目されています。新しい発想と豊かな感性を磨きながら、美しい自然を写真に残せる撮影技法も学びます。
■ 写真専門学校として開校以来45年以上の本校ならではの写真をしっかり学べるカリキュラム
本校には、大阪写真専門学校として開校以来、写真教育の分野で45年以上の歴史と実績があります。百々俊二校長(日本写真芸術学会理事)をはじめとする第一線フォトグラファーが基礎からていねいに指導。「写真史」「表現論」など感性を磨く授業から「表現技術」「フォトテクニック」まで写真を広く深く学べます。
■ 写真評論家・飯沢耕太郎氏による卒業制作批評会を開催!
本校の特別講師で、日本を代表する写真評論家、飯沢耕太郎氏による卒業制作批評会を開催しました('12年)。キヤノン「写真新世紀」など多数のコンペの審査員を務める飯沢氏から直接批評が受けられるのは写真家をめざす学生には大いに刺激となりました。ほかにも上田義彦氏('80年卒)など写真家による講演会を多数開催。
■ 写真学科卒業生(夜間部)の赤鹿麻耶さんがキヤノン「写真新世紀」でグランプリを受賞!
卒業生の赤鹿摩耶('10年卒)さんが、若手写真家の登竜門として有名なキヤノン「写真新世紀」('11年)で最高賞のグランプリを受賞しました。ほかにも、「西蔵より肖像」で第35回太陽賞受賞('98年)の有元伸也さん('94年卒)や'01年東川賞新人作家賞を受賞した野村恵子さん('94年卒)など先輩たちがプロとして活躍中。
■ ハッセルブラッド、マミヤなどの名機もある。撮影機材や実習設備は授業以外でも使用OK!
本格一眼レフはもちろんハッセルブラッド、マミヤなどの名機もスタンバイ。そのほか、用途に応じて使い分けられる3つの撮影スタジオ、53人が同時に作業できる大型暗室、Macルームなどの設備は業界仕様。授業以外にも課題制作やフリーワークで自由に使える「機材設備レンタル制度」があります。
■ 「ビジュアルアーツ・フォトアワード」を開催。作品発表&業界デビューのチャンス!
商業ベースに乗りにくい優れた作品にスポットをあてる公募展「ビジュアルアーツ・フォトアワード」を開催。広く一般から作品を公募し、受賞作品は写真集として出版されます。審査員は森山大道氏、飯沢耕太郎氏、上田義彦氏、百々俊二校長。一般部門とは別に在校生・卒業生を対象としたビジュアルアーツ奨励部門もあります。













