■ ストリートライブから野外フェスまで…ライブの感動と興奮を写真に刻もう。音楽シーンの「今」を写真で表現しよう!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 135万円 (入学金、授業料、設備費他の合計 ※教材・研修費別途) |
■ 「実践で学ぶ」が基本。実際にライブ会場などでの撮影を通してスキルを高め、感性を磨く
優れた撮影テクニックでライブの感動を永遠のものにする……写真技術はもちろん対象となる音楽、演劇などに対する幅広い知識と、旺盛な好奇心が写真の完成度をさらに高めます。写真技術の基本を学びながら、実際にライブやコンサート会場での撮影を通して、ライブステージ特有の撮影テクニックを身につけていきます。
■ 写真の基礎理論からスタート。ライブステージ特有の撮影技術を実践重視のカリキュラムで学ぶ
基礎理論やカメラの基本的な機能、操作など写真を初歩から学ぶカリキュラムです。第一線プロが指導する実習中心の授業では、「フォトテクニック」「デジタルフォト実習」「表現技術」など、写真撮影技法を幅広く学びます。夏期合宿では業界を代表するフォトグラファーのワークショップなどで、表現する力を磨いていきます。
■ 夏フェスやライブイベントに学生が撮影スタッフとして参加し、作品が公式HPに掲載!
インディーズからメジャーまで多くのミュージシャンが参加するロックフェス「COMIN' KOBE '11」に学生が撮影スタッフとして参加。撮影した作品は公式HPに掲載されました。また、清水音泉主催の野外フェス「OTODAMA 音楽魂」(2011年は台風のため中止)でも毎年、学生たちがライブ風景を撮影しています。
■ メジャーアーティストのライブや映画「BECK」のライブシーンを撮影したのはVAOの卒業生!
ライブ写真のプロとして活躍する岸田哲平さん('98年卒)。2011年には桑田佳祐DVD「宮城ライブ」特典の写真集を撮影。あの大ヒット映画「BECK」のライブシーンの撮影も岸田さんの仕事。Avril Lavigne、RIP SLYMEをはじめ国内外の多くのミュージシャンのライブシーン撮影の実績を持つ、まさにライブフォトのプロです。
■ 授業以外でも使える設備は業界仕様の本格派。機材設備レンタル制度で学外持ち出しもOK!
本格一眼レフはもちろんハッセルブラッド、マミヤなどの名機もスタンバイ。そのほか、用途に応じて使い分けられる3つの撮影スタジオ、53人が同時に作業できる大型暗室、Macルームなどの設備は業界仕様。これらの機材や設備を授業以外にも課題制作やフリーワークで自由に使える機材設備レンタル制度があります。
■ 全国主要都市に姉妹校ネットワーク(17校)。写真業界への就職サポートでも連携
東京、名古屋、福岡など、全国主要都市に17校の姉妹校ネットワークを展開。また在阪姉妹校4校による「学生総合就職センター」も共同開設し、求人情報を一括管理。カメラスタジオ、出版社、編集プロダクションなど写真業界をめざすキミの就活を強力にサポートします。













