■ スピード、パワー、テクニック……スポーツの感動と臨場感を写真で伝えるスポーツフォトグラファーをめざそう!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 135万円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ サッカー、ゴルフ、野球…スポーツ会場で臨場感と感動を伝える撮影技術を実践的に学ぶ
スポーツ選手たちの激しい動き、めまぐるしく変化するゲーム展開をレンズにおさめるスポーツフォトグラファーをめざします。撮影、現像の基礎から学び、実習では自分が撮りたいスポーツに的を絞って、競技やゲーム、選手などを撮影することで、業界即戦力として通用する実力を身につけます。
■ 写真専門学校として開校以来45年以上の本校ならではの写真をしっかり学べるカリキュラム
本校には、大阪写真専門学校として開校以来、写真教育の分野で45年以上の歴史と実績があります。百々俊二校長(日本写真芸術学会理事)をはじめとする第一線フォトグラファーが基礎からていねいに指導。「現代写真研究」「表現論」など感性を磨く授業から「表現技術」「デジタルプリント実習」まで写真を広く深く学べます。
■ Jリーグ・セレッソ大阪の試合を学生が撮影。在学中にプロの現場を体験できる!
Jリーグ・セレッソ大阪の公式戦ホームゲーム撮影スタッフとして学生が参加。ゴールマウス後ろ、グラウンドレベルでプロのカメラマンと並んで撮影できます。作品はオフィシャルマガジン「TWELFTH」に掲載されました。また、ケーブルテレビ主催「第11回J:COMフットサルフェスタ」に撮影協力、作品は情報誌に掲載されました。
■ サッカー日本代表を撮影した齊藤友也さんなど、卒業生がスポーツカメラマンとして活躍中!
ガンバ大阪やイチローを撮り続けるフォトグラファー近藤宏樹さん(本校OB・'80年卒)の事務所「REAL」に入社、その後独立して自身の写真事務所を立ち上げた齊藤友也さん('00年卒)。昔はサッカー選手になるのが夢だったという元・サッカー少年は、今や、サッカー日本代表やワールドカップを撮影するスポーツカメラマンだ。
■ 学生時代に撮影した高校球児の写真が新聞に掲載された卒業生が写真の世界で活躍中!
博報堂プロダクツでカメラマンとして活躍中の實重かおりさん('09年卒)。学生時代には撮影した高校球児の写真が2年連続('07年、'08年)で朝日新聞(鳥取版)の高校野球特集ページにカラーで掲載されました。卒業後も高校野球の写真を撮り続けていて2010年も作品が新聞に掲載されています(学生時代から4年連続)!
■ 本格カメラから写真スタジオ、暗室まで、授業以外でも使用できる機材設備レンタル制度が好評
本格一眼レフはもちろんハッセルブラッド、マミヤなどの名機もスタンバイ。そのほか、用途に応じて使い分けられる3つの撮影スタジオ、53人が同時に作業できる大型暗室、Macルームなどの設備は業界仕様。授業以外にも課題制作やフリーワークで自由に使える機材設備レンタル制度があります。













