■ 秒単位の短い映像表現、それがCM。見る人に強烈なインパクトを与えるデジタル時代のCM映像をクリエイトしよう。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 138万5000円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ 映像表現の基本からスタート。短時間で訴求力のある作品を制作するための企画、演出法を学ぶ
コマーシャルの主流だったフィルム作品と、次世代のハイビジョンデジタルビデオによるフィルムライクな高画質作品の両方の特性を理解するため、劇場映画やデジタルシネマの基本から学び、CMという短時間で訴求力のある作品を制作するための企画や演出法を幅広く学んでいきます。
■ 企画からシナリオ、撮影、編集まで。CM制作全般を実習中心の授業で学ぶ
企画はもちろんキャスティング(登場人物の選定)からシナリオ、撮影、編集まで……実習中心の授業で現役プロが指導します。実習ではチームを編成してCM制作にトライ。作品づくりを通して、制作技術はもちろん企画力やプレゼンテーション力など、コマーシャル制作に欠かせないトータルなスキルを身につけていきます。
■ TVCM制作や劇場映画の監督も務めた映像クリエイターの先生がいる
「個人制作ゼミナール」などを担当する高嶺剛先生はTVCM制作や劇場映画の監督などの経験豊富な映像クリエイター。また、TV番組「助手席の窓」や企業PRビデオの制作を手がけた吉浦敦博先生(「企画演出技術」などを担当)や、劇場映画監督の経験もある、としおかたかお監督(放送・映画学科長)など現役プロが先生です。
■ 「関西映像プロダクション合同企業説明会」を開催するなど就職サポートも万全
TV・CM・ビデオなど映像分野に就職を希望する学生のために、関西の映像プロダクションの人事担当者を招いた合同企業説明会を毎年開催。'11年は12社が参加し、各企業別ブースでの説明会では、業界の現状や最新の就職情報をGET。質疑応答の時間も用意されているので、映像の仕事をめざす学生たちに大好評です。
■ 全国主要都市に姉妹校ネットワーク(17校)。テレビ局など放送業界への就職サポートでも連携
東京、名古屋、九州など、全国主要都市に17校の姉妹校ネットワークを展開。また在阪姉妹校4校による「学生総合就職センター」も共同開設し、求人情報を一括管理。テレビ局、番組制作会社など放送業界をめざすキミたちのための就職サポート連携も強力です。
■ ハイビジョンカメラ&ノンリニア編集システムなど「業界仕様」。機材無料レンタル制度も
映画編集室のほか、MAルーム(ナレーションなどの音入れで使う実習室)には英国ソリッドステートロジック製ミキサーが完備。西日本の専門学校で初めて導入されたハイビジョンカメラ&ノンリニア編集システムなどデジタル環境も充実。各実習室は授業以外でも開放され、16mm映画カメラなど機材は無料レンタルで利用できます。













