■ 高い技術力と緻密な演出が求められる映画監督の仕事。プロに学んで世界を舞台に活躍できる映画監督をめざそう。
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 138万5000円 (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途) |
■ 企画、脚本、演出から制作・編集技術、配給の仕組みまで…映画づくりのすべてを学ぼう
多くの人に感動を与える劇場映画。それは美しい映像と効果的な音楽、緻密な演出、そして巧みな編集が組み合わさった総合芸術。映画の基礎理論からスタートして、企画、脚本、演出に関するさまざまな知識を学びます。さらに、撮影、照明、編集などの高度なテクニックを身につけ、映画制作の総合スキルを高めます。
■ 実習では、プロの先生の指導で短編映画制作にチャレンジ。作品制作を通してスキルを高めよう
「シナリオ実習」「映画基礎技術」「照明技術」「演出技術」など、映画制作の各工程を基礎から学べるカリキュラムです。実習では、実際にチームを組んで映画作りにトライ。2年間で400本以上の映像作品を作って実力UP。現役の映画監督・としおかたかお先生など第一線で活躍する現役プロが指導します。
■ としおかたかお監督、高嶺剛監督など、現役第一線の映画監督から映画制作の全てが学べます!
「映画テクニカルワーク」「映画制作技術」などを担当するとしおかたかお学科長は「-less」「魂遊びーほうこう」など劇場映画のほか、「六本木フェイク」「Body Thrill」などVシネマでも活躍する映画監督。高嶺剛監督(「ウンタマギルー」で'90年ベルリン映画祭カリガリ賞受賞)など、現役プロが初歩から指導します。
■ 第60回カンヌ国際映画祭(2007年)でグランプリ受賞の河瀬監督も卒業生です!
'97年に第50回カンヌ国際映画祭で(カメラドール)新人監督賞を受賞。'07年にも同映画祭で「殯の森」がグランプリを受賞した河瀬直美監督('89年卒)。最新作「朱花(はねづ)の月」は第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式招待作品に選ばれました。。※瀬(せ)の右側「頁」は、上が「刀」で下が「貝」
■ 最新作「びおん」が第8回トリノ国際映画祭正式招待の山崎都世子監督など、卒業生が活躍中!
山崎都世子監督('96年卒)の最新作「びおん」は、本校もプロジェクトに協力した、なら国際映画祭2010「NARAtive」でオープニング上映され、第28回トリノ国際映画祭(イタリア)に正式招待されました。ほかにも「つぶろの殻」がバンクーバー国際映画祭で上映された山田雅史監督('98年卒)など映画最前線で活躍中です。
■ プロの映画監督の講演会やワークショップなど、有名クリエイターによる特別講演会を開催
「誰も知らない」「空気人形」の是枝裕和監督の講演会、日本初の3D長編劇場映画「戦慄迷宮」の清水崇監督の講演会など、多数の有名クリエイターによる特別講演会を開催しています。ヒット作品の制作秘話や業界の最新情報を現役プロから直接聞けるとあって、学生たちに大好評です。













