■ 毎年、水族館への就職実績もあり、専門分野への高い就職実績!クマノミ6種を含めた観賞魚の飼育と繁殖の技術を習得。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 97万円 (入学金10万円を含む) |
■ アクアリウムについて学ぶ中四国ではめずらしい学科
アクアリウム学科では、水生生物は水中という環境に守られていると同時に制約を受けているという観点から、水生生物に関する知識のほか、環境に関する知識や水槽の環境を維持するための技術、さらには種の保存のための繁殖技術などを習得します。
■ マグロやヒラメ、アジを淡水で養殖する技術を開発
マグロやヒラメ、トラフグ、アジ、サワラなどを淡水で養殖する「好適環境水」の実験に成功。全国からの注目をあつめています。JR岡山駅1階の「つどいの広場」にも好適環境水を利用した水槽を設置。さらなる魚種へのチャレンジを行っています。
■ クマノミ6種の大量繁殖に成功
親魚から卵を取り出して、大きく育てるテクニックをマスターしてこそ本物のアクアリスト。本学科では、校内に繁殖施設を完備。熱帯性海水魚の繁殖をはじめ、希少な日本産淡水魚、食用海産魚を育てる喜びを体感しながら、最新の繁殖テクニックを学びます。クマノミの大量繁殖に成功し、日本中から注目されています。
■ 校内の工房で、プロの指導を受けながら水槽製作技術をマスター!
本学科では、全国に先駆けて、オリジナル水槽の設計・製作実習を実施。校内に設置された工房で、プロの指導を受けながら水槽製作技術の習得をめざします。1枚のアクリル板から、世界に一つしかない自分だけの水槽が作れます。
■ 四季を通じて水生生物の生態を研究するために、1人が1台の水槽を徹底管理
日本最大級の循環式珊瑚水槽(5.5t)をはじめ、1人1台の水槽、多彩な実習室(養殖施設・水槽製作工房)など、充実した施設と設備を完備。体験を重視したカリキュラムができる恵まれた学習環境を実現しています。
■ サンゴの陸上養殖と沖縄珊瑚礁の調査で環境保全に貢献!
観賞用として乱獲され、世界の海で生息数が減少しているサンゴ。本校では、養殖サンゴを海に戻すだけでは自然破壊が止まらないことに着目し、市場流通用のサンゴの養殖を始めました。日々多角的に環境保全に貢献しています。もちろん、歴代の先輩が沖縄に移植したサンゴの調査も引き続き行います。









