■ 国家資格に向けて動きだした動物看護師の資格。総合的知識を身につけた動物看護師を養成する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 92万円 (入学金10万円を含む) |
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2年制コース |
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3年制コース |
■ 動物看護師に多数合格。動物看護に関わる資格の取得を強力にバックアップ
2009年3月には、日本動物看護学会が認定する動物看護師に35名が合格。将来の動物看護を担う人材を多数輩出。また、愛玩動物飼養管理士の1級対策講座を開講し、2009年1月には40名が合格。動物看護学科は、動物臨床医学会での研究発表を行い、資格の取得に向けた授業・講座が充実していることが特徴です。
■ 動物医療の現場で通用する十分な知識と技術を学び、プロとしての自覚を育てる
診療や手術のサポート、動物の世話など、獣医師とともに動物たちの命を支えるプロとして十分な役割を果たせるように、基礎獣医学をはじめ、病気・看護法・臨床検査などの臨床獣医学におよぶ講義と実習を行います。飼育管理やしつけ、動物の生態・行動学についても学び、トリミングを含め総合的な知識と技術を身につけます。
■ 獣医師10名(内、常勤2名)が講師
最新の情報と技術をもつ獣医師が学校にやってきますので、授業内容はいつも最先端のもの。そして常に2名の獣医師が校内にいるのも心強い環境です。
■ 校内にある動物病院施設等の実習室で、動物看護、臨床検査等の実習を行う
犬だけでなくライオンやキリンなどの血液検査や尿検査、レントゲン検査や内視鏡検査の検査方法や動物看護師に求められる手術関連業務(術前準備・麻酔・術後管理等)について実習。動物園畜産施設実習では大型動物や鳥類などの健康管理、飼育を体験。動物看護師に必要なトリミングやしつけトレーニングの授業も実施します。
■ 動物と仲良し、人とも仲良し
かけがえのない動物の向こうには、お客様である飼い主がいらっしゃいます。飼い主とのコミュニケーションをとっていく上で大切な「カウンセリング技法」の授業では、人の話をしっかりと聴くことから学び、相手の気持ちを考え、よりよい人間関係をつくり、さらに自分自身を表現することのできる社会人をめざします。
■ 校内の充実した動物病院施設で、実践さながらの実習を
レントゲンや内視鏡検査機器、診察室や手術室など、動物病院さながらの最先端設備が整っています。これらの設備を使って、校内犬23頭の健康診断などの実習を行っています。これらの専門的な経験と技術は、就職後の実務に大いに役立つだけでなく、緊急の場面でも落ち着いて対応できる的確な判断力を養います。








