■ 一人ひとりのために、よりよいケアを求めて行動し続けることができる介護福祉のスペシャリストを養成。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 109万円 (入学金15万円、授業料62万円、施設費17万円、実験実習費15万円) |
■ 指定カリキュラムを中心に、独自のカリキュラムを編成
厚生労働省の定めた指定カリキュラムと、本校が独自で設けるカリキュラムから成り立っています。とくに新しくなった指定カリキュラムの「人間と社会分野」「介護分野」「こころとからだのしくみ分野」をしっかりと学べるように配慮。同時に、特別講義やボランティア体験をさまざまな形で活かしていきます。
■ 自分を知り、他者を理解し、他者に配慮することを実習を通して学びます
2年間で10週間にわたる施設実習を実施。1年次の実習Iで利用者さんの日常生活や多様な介護サービス、個別ケア等を複数の施設で体験し、理解します。2年次の実習IIで利用者さんの抱える課題を理解し、介護計画の立案・実施と評価を行い必要な実践力を身につけます。充実した実習のため実習前後の指導もしっかり行っています。
■ 「早い時期の介護実習がとても勉強になります」という2年の樋口さん
樋口貴代さんの初めての実習は障がい者施設で、不安だったコミュニケーションも少しずつとれるようになり、次の特別養護老人ホームでは利用者さんから気軽に声をかけてもらうことで日を追って自信がついたといいます。また、「実習で学んだことをもとに授業を受けるので、理解も早いです」と実習の良さをあげています。
■ YMCAで多くのことを学んだという伊藤竜太さん(2009年3月卒)
現在、介護老人福祉施設に勤務する伊藤さん。YMCAでの2年間で積極性や協調性、人とのコミュニケーション力がずいぶん磨かれたと振り返ります。「実習も受身にならず、積極的に体験させていただくことでさまざまな学びや気づきがありました。社会人として、介護の仕事をしていく上で大切なことを学べたように思います」。
■ 専門学校卒(国家試験受験資格)+大学卒=4年間! こんな進路選びがあった!
この学校では、2年間で介護福祉士の国家試験受験資格を取得し卒業した後、大学の3年次に編入学することが可能です。さらに、2010年度ではルーテル学院大学、大阪人間科学大学、大阪国際大学、種智院大学、大阪経済法科大学などから指定校推薦の指定を受けており、書類審査や面接だけで大学へ編入学することも可能です。
■ 本校独自のYMCA奨学金が活用できます
YMCA介護福祉学科奨学金は、成績優秀者に対し学業奨励として年間12万円の奨学金を給付しています(年2回募集受付)。その他、独立行政法人 日本学生支援機構奨学金や介護福祉士等修学資金貸付事業、福祉施設の奨学金を利用できます。




