■ 病院経営を動かす情報のプロになる。目標は、医療情報技師と診療情報管理士のWライセンス取得。
| ■年限 | 3年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 117万円 (入学金10万円、授業料80万円、施設・設備維持費14万円、実習費13万円)(諸経費が別途必要) |
■ 医療システムの開発および運用・保守を仕事とする医療情報技師を育成する
「医療情報技師」とは、保健医療福祉専門職の一員として医療の特質をふまえ、最適な情報処理技術に基づき、医療情報を安全かつ有効に活用・提供することのできる知識・技能および資質を有する者。<医療情報技師専攻コース>では、医療情報技師として医療現場で必要不可欠な医療情報学を特に重点的に学びます。
■ 患者さんや医療機関に役立つ情報を作り、医療情報技師のスペシャリストをめざす
大学病院や総合病院などで「医療情報技師」として働くことをめざします。医療システムの企画・開発・運用管理・保守を担当する病院にとって、とても重要なポジション。ICT化の進む医療機関では今後、非常に期待される立場となるでしょう。病院経営を動かす「CIO(情報管理のトップ)」をめざすなど、可能性は広がります。
■ 医療情報技師と診療情報管理士のWライセンスをめざす特別カリキュラム!
医療業界が注目する「医療情報技師」と「診療情報管理士」のWライセンスをめざせるカリキュラムを編成。2年次から専門的な学習を開始し、特に医療現場でも必要不可欠な「医療情報学」を重点的に学びます。また、試験合格に向け、少人数制で徹底サポートします。第9回医療情報技師能力検定試験7名合格(医療系学科全体)。
■ 夢の実現へ!希望の専門分野への正職員としての就職に強い京栄校
医療情報技師として専門的な知識と技能を身につけた本校の学生は、大学病院・総合病院の正職員としての就職をめざします。京栄校で学んだ知識・技能を確実に発揮できるよう病院実習などを通じて即戦力を身につけます。就職アドバイザー、担任、副担任が常にサポートしてくれる環境があり、学生にとっては非常に心強いです。
■ 「医療福祉実務演習室」をはじめ、医療現場さながらの環境で即戦力をめざす
「医療福祉実務演習室」は現場さながらの病院受付カウンターや実務スペースを再現した最新の環境を整備。また、医療現場で必要な「電子カルテシステム」や「コーディングNAVI」などを導入した「医療情報処理演習室」も設置。現場さながらの環境で即戦力として活躍できる力が身につきます。
■ 総合病院の診療情報管理室で、実際に現場の仕事を体験できる病院実習やインターンシップ
総合病院の診療情報管理室での実習を通して、授業だけでは学ぶことのできない、医療現場での生きた知識や技能を身につけます。また希望者には、授業以外にも「インターンシップ」や「アルバイトあっせん」を行い、多くの実務体験ができる機会を提供。実習先がそのまま就職先になるケースもあります。





