■ 作った服を店頭で販売し、売れる服を創る力を身につける。コスチュームやウェディングドレスのデザインも学ぶ
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万円 (入学金15万円、学費120万円 ※保険料、教材費別途) |
■ 創造性を磨く学習を重視し、多彩な表現方法を持つデザイナーを育てる「デザイナー専攻」
用途や機能性を念頭に置きながらも、斬新で美しいフォルムの衣服を作り出していくファッションデザイナーの育成をめざします。発想力や表現力を引き出す学習をメインにし、同時にデザインの意図を明確にパタンナーや縫製担当者に伝えるためのプレゼンテーション能力も高めます。
■ 最先端・高レベルの技術を持つパタンナー・ソーイングオペレーターを目指す「テクニカル専攻」
量産品の製作技術をマスターし、卒業後にパタンナー・ソーイングオペレーターとして活躍できる実力を培います。売れ筋のデザインを正確にパターンに置き換え、最新機材を使いこなして効率よく縫製する技術を修得。近年アパレル業界に急速に浸透しつつある、コンピュータによるCADパターン技術も積極的に高めていきます。
■ ファッションを深く理解したアパレル販売員を目指す「FA(ファッションアドバイザー)専攻」
服の構造を深く理解した上で、顧客満足度の高いファッション提案ができる販売員を目指します。「obra」の運営を主体的に行なうのはもちろん、アパレルショップでの現場研修も年間を通じて体験。多ジャンルにわたる販売店に身を置きながら、即戦力として必要な実践力を身につけていきます。
■ 学生作品を京芸デ直営店「obra」で販売。マーケットを意識しながらモノづくりを進める
現場主義教育の中心となるのが京芸デの直営店「obra」。商品はすべてファッションデザインコースの学生がデザイン・制作を担当し、運営・販売まで手がけます。学生は単なる課題制作ではなく「顧客が満足するモノは何か」「どうすれば売り上げが伸びるのか」などを考えながらビジネスに生かせる実践力を身につけます。
■ 衣裳・舞台演出・広報のすべてを演出するファッションショー「acut」
様々な分野でプロを目指す学生が、コースの枠を超えて総合芸術をプロデュースする団体「acut」が、ファッションショーをプロデュース。プロのモデルを起用した本格的なもので、舞台・音響・映像・広報など全てを学生が作り上げます。毎年ファッション業界の方々や一般のお客様も参加され、大いに賑わっています。
■ デザインオフィスや企業に勤務。仕事を体験する「インターンシップ」でプロの厳しさを学ぶ
京芸デでは、学生がデザイン事務所や企業などで仕事の現場を体験する「インターンシップ」制度を導入しています。在校生全員が参加するシステムで、毎年1年次の夏、1年次から2年次へ進級する春の計2回参加。参加総日数は30日間以上。業務内容や事業展開について事前研修を重ねたうえで「現場」へと向かいます。
| 問合せ先: | 〒606-8252 京都市左京区北白川上終町24 フリーダイヤル0120-00-9231 cdc@office.kyoto-art.ac.jp |
|
|
|






