■ 住宅やホテルなど、人に落ち着きとやすらぎをもたらす住空間をデザイン。「インテリアプランナー」の資格取得をめざす
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 135万円 (入学金15万円、学費120万円 ※保険料、教材費別途) |
■ 未来のライフスタイルを見つめ、生活環境を踏まえたインテリア空間をコーディネートする
人が住まう空間に、どのような設備・家具・装飾を施せば、より快適で美しい住まいにすることができるのかについて追求します。そのためには、生活者の心理や趣向、家族の未来予想図など、多様なニーズとライフスタイルに応じたプランを考案しなければなりません。そのため、依頼主とのコミュニケーションも重視します。
■ 学外とのコミュニケーションに重点を置く実践型プログラム
1年次前期で、空間デザイナーに必要な基礎技術を身につけると同時に、多彩なデザインの領域を総合的に学習。2年次より、目標進路・興味に応じた専攻を選択します。各専攻で、企業とのコラボレーションによる設計や商品開発、学外調査に基づく企画立案を数多く体験し、仕事に通用する専門技術を完成させていきます。
■ 感性を磨く街・京都をナビゲートするプロの講師陣
京都を拠点に全国規模で活躍している現役クリエイターの講師陣が、デザインアイデアの出し方・デザインに魅力を添える秘訣を伝えます。京都という歴史的な建造物が立ち並ぶ、文化に包まれた街に日常的に触れ、日本人が古来から親しみ続けてきた空間を体感し、これらモノを見る目を養うためのナビゲート役をつとめます。
■ 「図面や模型を作っていると夢やイメージがどんどんふくらんでいく!」(2年生 箕原如穫さん)
「授業では、主に住宅の内部空間デザインについて勉強し、提案力も磨いています。進級制作の住宅設計で図面や模型を作っていると、「この家に住みたい」「本当に建ったらいいのになぁ」ってイメージがふくらんでいきます。クライアントの希望に応える難しさもあるけれど、やっぱりこのワクワク感が魅力ですね」
■ 京阪電車で「古都湖都御都の石坂線号」をラッピングデザイン!
2008年10月、空間デザインコースでは8本目となる京阪電車のラッピングを実施しました。今回は、滋賀県教育委員会様からのご依頼で、遺跡巡りのため運行する電車のデザインを手掛けました。
■ インテリアデザイン事務所などで研修。「インターンシップ」制度でプロの厳しさを学ぶ
CDCでは、学生がデザイン事務所や企業などで仕事の現場を体験する「インターンシップ」制度を導入しています。在校生全員が参加するシステムで、毎年1年次の夏、1年次から2年次へ進級する春の計2回参加。参加総日数は30日間以上。業務内容や事業展開について事前研修を重ねたうえで「現場」へと向かいます。

