■ デザイン性と機能性を兼ね備えた生活用品、家具、インテリアづくりを目指す
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万円 (入学金15万円、学費120万円 ※保険料、教材費別途) |
■ 思わず手に取りたくなるデザインの魅力と、モノとしての使いやすさの両面を追求する
日用品・ステーショナリー・玩具・パッケージなど、日常に欠かせない生活用品から嗜好性の高いアイテムまで、バラエティに富んだ生活雑貨のデザインを手がけます。人が直接手に取るモノを扱うことから、素材の知識を深める学習も徹底して行います。
■ 空間に必要なモノをデザイン。企業ニーズと消費者のニーズに応えられる"家具"を作り出す
イス・机・棚などの家具、照明器具など空間に設置するモノづくりを手がけます。家具を単体で考えるのではなく、空間デザイン全般の知識をベースとした「備え付けるスペースを踏まえた家具デザイン」が目標。家具・照明・インテリアメーカーなど、デザイン企業とのコラボレーション案件を豊富に体験します。
■ 未来のライフスタイルを見つめて、生活環境をふまえたインテリア空間をコーディネート
人が住まう空間に、どのような設備・家具・装飾を施せば、より快適で美しい住まいにすることができるのかについて追求します。生活者の心理や趣向、家族の未来予想図など、多様なニーズとライフスタイルに応じたプランを考案。快適に暮らすためのインテリアを、クライアントから聞いた依頼内容をもとに創り上げていきます。
■ 「幅広い知識」と「優れた専門性」を身につけ、プロのデザイナーとして生き抜く力を養う
1年次前期には、どのデザイン分野にも必要な基礎技能訓練を徹底して行うとともに、多彩なデザインの領域を総合的に学習します。自分に合うデザイン分野を見つけ出した上で、1年次後期より専攻を選択。企業から依頼された実際の業務を手がけながら、現場で通用する専門技術・知識を身につけていきます。
■ 実際に企業からデザイン業務の依頼を受け、企画・デザイン・納品まで取り組む「受託研究制作」
さまざまな企業から広告宣伝ツールなどの受託制作の依頼を受け、在学中に学生が実際の仕事を体験する「受託研究制作」を行っています。学校が受注するとはいえ、仕事であることに変わりありません。実際の広告制作と同じプロセスでデザインワークを進め、在学中から実践経験を積み重ねます。
■ デザイン事務所や企業で研修。仕事を体験する「インターンシップ」制度でプロの厳しさを学ぶ
学生がデザイン事務所や企業などで仕事の現場を体験する「インターンシップ」制度を導入しています。在校生全員が参加するシステムで、毎年1年次の夏、1年次から2年次へ進級する春の計2回参加。参加総日数は30日間以上。業務内容や事業展開について事前研修を重ねたうえで「現場」へと向かいます。
| 問合せ先: | 〒606-8252 京都市左京区北白川上終町24 フリーダイヤル0120-00-9231 cdc@office.kyoto-art.ac.jp |
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