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京都芸術デザイン専門学校(キョウトゲイジュツデザインセンモンガッコウ)

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マイスターレッツ(ハンドメイド)コース(2012年4月名称変更予定)
 

■ 手作りの技とファッションビジネスを学び、バッグ、レザー・シルバーアクセサリーづくりのプロフェッショナルに

■年限2年制
■初年度納入金2011年度納入金 135万円  (入学金15万円、学費120万円 ※保険料、教材費別途)
 
学ぶ内容

■ モノづくりの原点である手づくりの良さに注目。バッグや雑貨などのプロフェッショナルを養成

マイスターとは、ドイツ語で親方、名人などの意味。大量生産された工業製品があふれる今、手づくりの良さに改めて注目し、モノづくりのプロフェッショナルを育てる事を目的とします。手をかけて作られた本物の上質、魅力あるデザイン、それらの価値観に誠実なモノづくりと、時代を見通すビジネスセンスを養います。

カリキュラム

■ "職人としての高度な専門技術"と"時代性やニーズを見通せるビジネスセンス"を学ぶ

1年次にはデッサンや素材の特性など、バッグづくりの基本となる知識と技術を学習。2年次からは商品化へのプロセスを学ぶ「マーチャンダイジング」や表現という視点でのモノづくりを考える「ビジュアル表現」など、顧客を意識した販売力の養成にも力を入れ、モノづくりに関わる広い視野を身につけます。

授業

■ 2010年、シルバーアクセサリーづくりの授業がスタート!

ポーチや財布・ステーショナリーなどの皮革製のファッション雑貨に加え、指輪やピアスなどのシルバーアクセサリーづくりの授業が2010年4月にスタート。“売れるモノづくり”という目標を掲げながらも、自由な発想でファッションアイテムを企画・制作し、京芸デの直営ショップ「obra」で販売します。

卒業後

■ バッグに関わる企業や工房、専門ショップなどでの幅広い活躍を目指す

バッグのメーカー、工房、ショップなどが主な活躍フィールド。その中で、商品を制作するデザイナーをはじめ、商品の買付を行うバイヤー、ショップ店員、ショップオーナーなどを目指します。また、時代性や顧客ニーズを読み取り、確かな専門知識のもとバッグの“ブランドメイク”ができるような人材育成も目標です。

施設・設備

■ モノづくりの喜びや素晴らしさに出会える、バッグづくり専用の“工房”

バッグを制作するための専用工房を設置。木の温もりに包まれたナチュラル感あふれる工房は、作業机もイスも、一切の無駄を省いたシンプルテイストが魅力です。平面の革や布が立体へとカタチを変えていく、そんなバッグのモノづくりに夢中になれる環境を用意しています。

研修制度

■ デザインオフィスや企業に勤務。仕事を体験する「インターンシップ」でプロの厳しさを学ぶ

京芸デでは、学生がデザイン事務所や企業などで仕事の現場を体験する「インターンシップ」制度を導入しています。在校生全員が参加するシステムで、毎年1年次の夏、1年次から2年次へ進級する春の計2回参加。参加総日数は30日間以上。業務内容や事業展開について事前研修を重ねたうえで「現場」へと向かいます。

 
問合せ先:〒606-8252 京都市左京区北白川上終町24
フリーダイヤル0120-00-9231
cdc@office.kyoto-art.ac.jp
所在地 最寄駅

京都府京都市左京区北白川上終町24

地下鉄/北大路駅・市バス204番循環(銀閣寺方面行き) 15分 上終町京都造形芸大前下車 徒歩 1分
JR・近鉄/京都駅・市バス5番岩倉行き 50分 上終町京都造形芸大前下車 徒歩 1分
京阪/三条駅・市バス5番岩倉行き 25分 上終町京都造形芸大前下車 徒歩 1分
叡山電鉄/茶山駅・下車 東へ徒歩 7分
京阪/出町柳駅・市バス3番百万遍・上終町 京都造形大学前行き 15分 上終町 京都造形大学前下車 徒歩 1分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・デザイン
・服飾・被服学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・雑貨デザイナー
・アクセサリーデザイナー
・帽子デザイナー
・バッグデザイナー

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
masaya kusino(企画)、M' s design(企画デザイン)、秀和(株)(製作アシスタント)ほか

※内定先一覧
(2011年3月卒業生、2011年1月27現在)


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