■ 活躍の場は世界へ。「デザイン力」×「構想力」をあわせ持つワンランク上のクリエイターをめざす4年間
| ■年限 | 4年制 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 163万円 (入学金15万円、学費120万円、通信教育部併修費用28万円 ※保険料、教材費別途) |
■ 多彩なデザイン分野を総合理解。目標は時代を創造するプロデューサー!
世界を視野に入れた舞台で「デザイン力」×「構想力」を磨き、作品プロデュース力を養う点が特徴です。学内で修得したデザインスキル・表現スキル・企画構想力を、企業とのコラボレーションによる国内外での展示会でプレゼンテーション。実践の中で応用力を磨き、独自の世界を創造するプロデューサーをめざします。
■ デザインの現場に対応した必須科目と、多様な表現技法をマスターする選択科目
デザイン現場に対応したグラフィックとWebのデザインを高度なレベルまで高めます。加えて、映像、アニメーション、写真、平面、3DCG、サウンドなど多彩な表現スキルを獲得。さらに4年間を通して時代に即したプランニングを実践することによって、企画構想力を身につけます。
■ 所定科目の履修により、中学校・高等学校教諭1種免許状(美術)が取得可能
京都造形芸術大学通信教育部との併修で所定科目を履修し単位を修めれば、中学校・高等学校教諭1種免許状(美術)、博物館学芸員の資格を取得することが可能。毎年数名の学生が教員免許を取得して卒業しています。プロとしてのデザインテクニックを磨くだけでなく、美術の専門職をめざすチャンスも用意されています。
■ 外国人向けの日本酒のネーミングとパッケージビジュアルをデザイン
京都の伝統的な酒造メーカー、キンシ正宗株式会社様より、京都を訪れる外国人向けに販売するための、日本酒のネーミング及びビジュアルデザインの依頼がありました。学生は日本特有の刀や風呂敷など、様々なものからヒントを得て発想豊かに制作。クライアントにも喜んで頂き、商品化に向けて進んでいます。
■ デザイン事務所や企業で研修。仕事を体験する「インターンシップ」制度でプロの厳しさを学ぶ
京芸デでは、学生がデザイン事務所や企業などで仕事の現場を体験する「インターンシップ」制度を導入しています。在校生全員が参加するシステムで、毎年1年次の夏、1年次から2年次へ進級する春の計2回参加。参加総日数は30日間以上。業務内容や事業展開について事前研修を重ねたうえで「現場」へと向かいます。
■ 京都造形芸術大学との併修制度により「学士」を取得
デザイン総合学科入学者は全員、本校入学と同時にグループ校・京都造形芸術大学芸術学部通信教育部へも入学。併修制度で卒業要件を満たすと、4年制専門学校修了者に付与される「高度専門士」と大学卒業学位である「学士」が同時に付与されます。
| 問合せ先: | 〒606-8252 京都市左京区北白川上終町24 フリーダイヤル0120-00-9231 cdc@office.kyoto-art.ac.jp |
|
|
|






