■ 3Dゲームに関する実践的技術とチームワークやプレゼン能力を習得。将来のゲーム業界を背負える人材になる!
| ■年限 | 3年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 120万円 |
■ プログラミングだけでなく、ゲーム制作に必要な能力を養う
ゲームはチームで制作するものです。斬新なアイデアや高度なプログラムの技術はもちろんですが、まずはコミュニケーション能力が大事。本校ではこの考えに基づき、授業でも現場に即したチーム制作や、作品のプレゼンテーションの機会を積極的に設けています。
■ ゲームの主流となりつつある3Dゲームの制作へとステップアップ
1・2年次ではC言語プログラミングの基礎からオリジナルゲームの制作まで。3年次ではより高度なC#によるプログラミングに取り組みます。例えばDirectXの授業では、より複雑で高速な3Dゲームを開発する技術を身につけます。また、CG実習では画像や3DCGに対する理解を深め、プロとしてのノウハウを蓄積します。
■ 課題で制作したゲームの学内プレゼンコンテストを開催!
ゲーム制作現場で柔軟な発想や個性的な想像力を実現するためには、チームのコミュニケーションが大切。そこで、校内で定期的にコンテストを開催し、課題で制作したゲームをプレゼンし合います。自分の作品を効果的に紹介する方法や演出を考え、また仲間のプレゼンを見ることで豊かなクリエイティビティを養います。
■ 高い能力と柔軟性を兼ね備えて、業界で幅広く活躍できるクリエイタに
めざせる職種としては、ゲームの立案からプロジェクトの進行管理まで担当するゲームプランナー、プログラムを作成するゲームプログラマ、チームのまとめ役として実務全般を統括するゲームディレクター、チームの重要なポジションである社内ソフト開発担当、プログラム修正を行うデバッガーなどを挙げることができます。
■ 授業にプラスで培われる分野やコース、学年を越えた学生のネットワーク
学ぶ意欲を応援するために、放課後は各コンピュータ教室を開放しています。そこではゲーム分野の学生やCG・デザイン分野の学生が共にゲーム制作やソフト開発に励んでいます。その仲間や先輩達が将来の人脈となったり、来校するOB・OGとのつながりが出来たりと、同じ夢を持った仲間との貴重な出会いの場になっています。
■ 見聞を深め意欲を高める「企業セミナー」「東京ゲームショウ」
毎年、ゲーム業界で活躍するプロを招いて「企業セミナー」を開催。現場の声や業界の現状を聞くことができる貴重な機会になっています。また、アジア最大のゲームの祭典「東京ゲームショウ」にも訪れ、最新のゲームを見学して実際にプレイすることで、学生たちは大きな刺激と影響を受けています。











