■ さらに広がる“高度情報社会”の未来、そして可能性、その担い手となる優秀な人材を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万1000円 (入学金及び大学併修学費含む。分割可) |
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システム情報コース |
■ 新スタイルの大学。4年間で大学と専門学校のカリキュラムを無理なく学ぶ
入学と同時にKCSと北海道情報大学(通信教育課程)の両方に在学し、両校を併修することになります。大学科目と専門学校科目の履修を1年次から行っていくことで、大学の一般教養+コンピュータの実務学習が同時に修得できます。また、各種資格や併修を修了すれば高校の教員免許「情報・商業・数学」の取得も目指せます。
■ システムエンジニアやIT実践力を身につけた学士技術者を育成
高度情報社会の企業活動に不可欠な情報の収集・分析・その活用方法を学び、企業活動に最適な情報システムを開発・提供ができ、企業戦略や経営手腕を持ったシステムエンジニアや実践力を身につけた学士技術者を育成します。
■ 併設の北海道情報大学北九州教育センターに通学。北九州にいながら大学も同時に卒業可能
午前に専門学校の授業、午後に大学の授業を行います。大学の授業は、PINE-NETII(遠隔教育システム)を導入し、臨場感あふれる授業を実施しています。教授陣の講義がライブで受けられ、双方向コミュニケーションも可能にしています。
■ 実践力のある大学卒として、就職も有利
大学卒業の学歴は今や珍しくなく、北海道情報大学(通信教育課程)の併修修了でプラスαの価値(資格と技術)を取得し、大卒として就職が可能です。大学と専門学校卒業の肩書きは就職の時点で非常に威力を発揮しています。また、卒業後、さらに高度な知識を学び、研究を深めたいという人のために大学院が設置されています。
■ 情報処理技術者試験(国家試験)に対応したカリキュラムで高い合格率
年間を通し、国家試験対策・ベンダー資格対策(マイクロソフト認定技術資格、オラクルマスター等)・検定対策(J検、B検等)といった資格取得に向けてのカリキュラムが組まれています。試験日の約3~4週間前から対策講座を開講し、高い合格率を誇っています。
■ グローバル社会に対応した国際感覚を磨くため、海外短期留学を実施
大学併修科では、「海外事情」の科目として中国の南京大学やアメリカのカリフォルニア大学への語学短期留学を実施しています。現地での生きた語学学習と海外での実践的な文化・事情の理解を通して、各自の語学力の向上と国際的な視野の拡大を図ることを目的としています。




