■ 医療分野における急激なIT化に対応できる人材を育成
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 112万6000円 (入学金含む。分割可) |
|
|
医療情報技師コース |
■ 医療情報技師に求められる知識・技能そして資質を学ぶ
「電子カルテ」、「遠隔医療システム」、「レセプト(診療報酬明細書)のデジタル化・オンライン化」等、急激にIT化が進む医療分野において、「医療情報技師」の人材育成が急務となっています。本科では、医療分野をITで合理化するノウハウ、情報システムの高度なノウハウと医学の基礎知識・倫理までを学びます。
■ 「医学・医療」、「医療情報システム」、「情報処理」の3つの領域を基礎から学ぶ
医学の基礎知識(医学・医療制度、臨床医学、医療事務等)、病院のシステムに関する知識(電子カルテ、遠隔医療システム、オンラインレセプト等)、情報処理技術(データベース、ネットワーク、情報セキュリティ等)について、基礎から学習しますので、初めての方でも安心して修得できます。
■ 病院以外にも診療施設、福祉施設、そして企業に広がる将来の進路
医療情報学科では、医療・医学の基礎知識に加え、高度なIT能力を身に付けることで、病院はもちろん関連する幅広い領域への進出が可能になります。福祉施設などの医療機関、診療所、さらに医療機関を支える医療機器メーカー等。また、医療分野に限定することなく、ソフトウェア開発会社等への就職の道も開かれます。
■ 医療情報技師能力検定、情報処理技術者試験(国)に対応したカリキュラムで高い合格率を目指す
年間を通し、医療情報技師能力検定など医療系資格対策・国家試験対策・ベンダー資格対策(マイクロソフト認定技術資格、オラクルマスター等)・検定対策(J検、B検等)といった資格取得に向けてのカリキュラムが組まれています。試験日の約3~4週間前から対策講座を開講し、九州トップレベルの合格率を目指します。
■ 学校の雰囲気がいつも明るいのは、学生みんながキャンパスライフを充実させているから
KCSでは、学内における親睦を図る目的で、学園祭や体育祭を実施しています。クラス単位でも映画鑑賞、ボウリング、球技大会等のレクリエーションも実施していて、クラスの団結力がとても高いです。また、先生方がとてもフレンドリーで何でも気軽に相談できるので、勉強もイベントも楽しくて毎日がとても充実しています。
■ 医療現場での情報の共有化が可能となる電子カルテ
医療機関のIT化を代表する「電子カルテ」は、すでにアメリカではほぼすべての病院で、韓国では8割近くの病院で(日本はベッド数200床以上の病院でまだ1割)導入されています。日本では、厚生労働省が国を挙げての事業として取り組んでおり、近い将来日本の病院のほとんどに導入されることは間違いありません。




