■ 医療現場に不可欠なコンピュータスペシャリスト「医療情報技師」に必要な医療分野と情報分野をバランスよく学べます。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 (3年) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 112万6000円 (入学金含む。分割可) |
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医療情報技師コース |
■ 医療情報技師に必要な「医学・医療」「医療情報システム」「情報処理技術」をバランスよく学習
医療現場に携わるために必要となる、臨床医学や医療制度に関する基本的な知識と医療事務について学習します。さらに、情報に関しては、プログラム設計図にあたるアルゴリズムやJavaをはじめとするプログラム言語、ネットワークやデータベースなども学べます。医療のIT化をリードできる技術が身につきます。
■ 電子カルテ実習、病院実習、サーバー構築実習を通して医療現場の実務を体験
1年次は医学・医療の基礎、ハードウェア・ソフトウェアの基本を学習。2年次には電子カルテ実習を行い、医療情報の標準化の重要性と電子化の意義を学びます。3年次には実際の医療現場における医療情報システムを理解するために病院実習やサーバー構築実習を学習します。
■ 医療情報技師としての就職と、SE/プログラマとしての就職の両方が可能です
病院・診療所をはじめ、薬局や医療機器・医薬品メーカーなど数多くの医療関連企業、医療関連ソフト開発企業が医療と情報の知識をもつプロを求めています。卒業後は病院や診療所の医療情報技師、医療事務管理士、医療関連メーカー技術者、システムエンジニア、プログラマとして活躍が可能です。
■ 医療と情報の両方の資格取得を目指し、活躍の場を広げます
病院内のコンピュータスペシャリスト「医療情報技師」、病院の会計業務やレセプト作成のプロ「医療事務管理士」の資格取得を目指します。また情報系の国家資格「基本情報技術者試験」、ベンダー資格の「Java認定資格」、「オラクルマスター」も目指します。
■ IT化が進む医療業界で、医療とIT(情報)の両分野で活躍できる人材が必要とされています
日本のIT戦略の中で政府が重点課題に挙げているのが医療改革です。高品質な医療サービス、医療ミスの防止、費用削減など数多くの要求に応えるための切り札が医療のIT化なのです。これからの医療はIT抜きには語れません。そこで医療とIT(情報)の両方が分かる人材の育成が急務となっています。
■ 奨学生制度や学費免除の入試制度などを用意。経済面からもあなたの夢を応援します
特典の重複利用も可能で、AO入学(学費10万円免除)などの入学区分特典、またKCS奨学生(5段階の合格レベルにより最大で初年度授業料の全額免除)や資格取得者特典(最大で学費全額免除)など様々な学費減免制度が用意されています。(2011年度実績)








