■ 手技で身体機能の回復をサポートする柔道整復師。実践で活きる手法を学び、人の心と身体に向き合う専門家をめざす
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万円~150万円 (昼間:150万円 夜間:144万円/入学金を含む/諸経費として男子20万5000円、女子20万円が別途必要) |
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昼間コース |
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夜間コース |
■ 臨床経験豊富な講師が学生一人ひとりをプロフェッショナルへ導く
柔道整復とは、骨折や脱臼、捻挫などのケガを、柔術の技を応用して骨や筋肉の働きを利用し、回復へ導く技術。本科では、第一線で活躍する講師陣の指導による豊富な実習で、現場で活きる確かな技術を身につけます。また、患者様とのコミュニケーションを高める学習も行い、心かよう手当てを実践できる人材を育成します。
■ 現場で学べる充実の教育環境が、即戦力となる技術と対応力を育てる
2008年6月に開院した「九福附属接骨院」で、実際に患者様に対して施術を行う臨床実習を行います。またグループ施設の特別養護老人ホーム「ひまわりの園」、ケアハウス「コスモスの園」では、機能訓練指導員になるための介護実習も可能。地域に貢献しながら、プロとして羽ばたくための準備が学生時代からしっかり行えます。
■ 国家資格はもちろん、+αの資格にも挑戦
「柔道整復師」は、病院や整骨院へ勤務するほか、独立開業も可能な医療系国家資格です。国家試験へ向けて徹底した指導を実施し、卒業時に全員合格をめざします。また、関連施設でのボランティアや現場見学などのサポートも充実。実践の場で活躍するための総合的な力を養います。
■ 新しい校舎と本格施設で、柔道整復技術の最先端を学ぶ
2009年4月に設置された柔道整復師科の新しい校舎には、身体の内部をより正確に把握できる超音波画像診断装置をはじめとする各種機器などプロ仕様の最新設備を導入、学生たちの学ぶ意欲をより一層かき立てています。
■ 専門家として、人として自分を磨く3年間
本科はただ柔道整復の専門技術を習得するためだけの場ではありません。柔道の創始者、嘉納治五郎の教え「精力善用・自他共栄(健全な気力を養い、相互を信頼し助け合うの意)」を基に、柔道整復師として必要な手技と精神の両方を培うことを目標としています。本科で学んだ学生が3年間で頼もしく成長する事を願っています。
■ 学生の学ぶ意欲をサポートする、多彩な学資免除制度を用意
本校では様々な学資免除制度を設け、学ぶ意欲を応援しています。オープンキャンパス参加者で入学を強く希望する方の学費を一部免除する「学生支援制度」など多数用意しています。詳しくは学校へお問い合わせ下さい。






