■ 住宅や店舗のインテリアから建築・家具・ディスプレイなど、空間のデザイナーになるための資質を養います
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 80万円 |
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建築デザイン専攻 (2010年4月名称変更) |
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ショップデザイン専攻 (2010年4月設置) |
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インテリアコーディネート専攻 (2010年4月名称変更) |
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プロダクトデザイン専攻 (2010年4月設置) |
■ 建築士やインテリアデザイナー・家具デザイナーなどの現場で求められる知識や感性を習得する
空間には様々な要素があり、その1つ1つが人間に影響を与えています。各科目においてその特徴や知識を習得。必要に応じ、ある時は時計1個から、またある時は環境問題から、求められる空間をデザインできる能力を培います。また建築士等の資格を取得して活躍するために必要なカリキュラムも整っています。
■ 1年次は自分の進路を広げ、確信するために学ぶ
空間デザインの仕事は多種多様。それこそ会社ごとに仕事の考え方や内容も異なってきます。1年次の目標は「デザインに必要な基礎力の養成」であると同時に「自分が進む世界を熟知すること」、「自分の可能性を広げること」です。1つの職種に縛られるのではなく、幅広い職能を引き出していきます。
■ 2年次はプロとしての実力を養い、選ばれるために学ぶ
2年次に選択できるコースは建築デザイン・インテリアコーディネイト・スペースデザイン・ディスプレイ・家具と全部で5つ。それぞれにてプロとして自立するための実践的な演習を行います。資格取得は大前提として、「資格を取った上で何ができるか」を見つけることが2年次におけるデザイナーとしての目標になります。
■ 実務経験者が勢ぞろい。「今、何が求められているのか」がわかる講師陣
本校の先生方は常勤・非常勤とも実務経験者ばかりで構成されています。全ての先生が学校に新鮮な情報を持ち込み、臨場感のある授業を行います。またデザインに様々な違いがあるのと同様、学生の様々な個性を引き出すため、全ての先生が一丸となって、1人ひとりの学生と接しています。
■ 卒業時に2級建築士受験資格と商業施設士補の付与。1級建築士も実務経験4年で受験可
本校では、感性を磨くこととともに資格取得にも力を入れています。卒業時に2級建築士の受験資格と商業施設士補が付与されます。また、1級建築士も実務経験4年を得た後に受験資格が得られます。その他、インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター(R)など、様々な資格・検定にチャレンジしています。
■ 奨学金や特待生制度も充実
日本学生支援機構による奨学金制度のほか、年間24万円給付(返還不要)という本校独自の奨学生制度を用意しております。また、授業料が全額、または一部免除になる特待生制度もあり。詳しくはお問合せを。

