■ 救急の現場で、かけがえのない命を救いたい。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万円 (入学金30万円を含む) |
■ 救急救命処置を施す救急医療のエキスパートとしての実力を身に付ける
救急医療の重要性は、社会の発展と高齢化社会の進行とともに増しています。そのような中、プレホスピタルケア(病院前救護)に大きく関わるのが救急救命士です。一刻を争う救急の現場では、迅速で適切な処置が求められ、その判断力の基礎となる知識と技術を確実に身に付けます。
■ この授業が力になる!
・特定行為実習
「静脈路確保」「気管挿管」「薬剤投与」「自動体外式除細動器」等のトレーニングを行います。
・搬送法
傷病者の状態に合わせて必要な搬送資器材を選択し、的確かつ安全に救急車に搬送する方法を学び
ます。
・シミュレーション実習
救急の現場を想定し、現場活動から病院到着までの模擬訓練を行います。
■ 現場を想定したシミュレーション実習を繰り返し体験することで、迅速な対応を身に付ける
学内実習では救急の現場で実際に使われている器材を使用し、基礎技術を習得します。その後、医療機関・消防機関等で学外実習を行い、人間性と医療技術をさらに深めていきます。また、学院所有の救急車を路上走行させ、救急の現場を想定したシミュレーション実習を繰り返し行い、現場に即した知識・技術を身に付けます。
■ 「目指すは、安心される救急救命士。経験を重ねながら、人として成長していきたい。」
「高規格救急小隊の隊員として重責を感じる毎日ですが、「ありがとう」という一言や、傷病者の方の安心した表情などを見ると、もっと頑張りたいと思います。現場では的確な判断が要求されるため、広い知識を身に付けることも重要ですが、それ以上に、人と接する仕事ですから、人としての成長も大切だと感じています。」




