■ 障害を持つ人の新しい生き方を共に創っていきたい。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 (入学金30万円を含む) |
■ 障害をもつ方々の治療・指導・援助を行うため、作業療法の実践的スキル・知識を学習
慢性疾患をもった要支援者や、教育支援が必要な子供やその家族、精神的・心理的な課題をもつ方など、作業療法士が行う支援は幅広く、豊かな人間性と専門職としての知識や技術が求められます。心と体の両面から日常生活全般に関わるため、科学的根拠に基づいた臨床実践を臨機応変に対応できる力を養います。
■ この授業が力になる!
・生活援助機器論
生活を豊かにする福祉用具の目的・種類・使用方法について学びます。
・作業分析学
作業療法に用いられる活動を様々な視点から分析し、治療に応用できる力を養います。
・作業療法評価学
「より良い社会生活を送ることを障害しているものは何か」を知るための知識と技術を獲得します。
■ 自己課題を明確にし、解決しながら、複数領域における臨床実習で実践能力を高める
対象者に関する具体的な作業療法評価と治療、指導、援助について学習すると同時に、身体機能系・精神機能系の各3週間にわたる評価実習を行い、対象者の全体像と課題が把握できるようにします。その後、複数の領域(身体障害・発達障害・精神障害など)における臨床実習により、作業療法実践能力を高めていきます。
■ 「まずは信頼関係を築くこと。授業にはそのために必要なことが凝縮されています。」
「病院内での仕事を経て現在は、1日4~5軒のお宅を巡回し、訪問リハビリを行っています。その多くが利用者様であると同時に人生の先輩方です。挨拶や身だしなみ、礼儀作法など、社会人としての基本姿勢を学院で学んだことが、信頼関係を築く上でとても役に立っています。」




