■ ハイブリッド車・電気自動車など高度で先進の技術に対応する技能と併せてマネジメントスキルも身につける。
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 20人 (4年・男女) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万円 (大学併修〈自由が丘産能短期大学・産業能率大学通信教育課程〉を行う場合は併修費用が別途必要です) |
■ 高度な故障診断や新技術への対応、環境問題、接客・販売まで、より幅広い能力を修得
自動車業界では近年、ハイブリッド車や電気自動車をはじめとしたクルマの高性能化・電子制御化が進んでいます。整備技能に加えて、これら先進技術やエコ性能などのさまざまな知識、さらに販売・店舗経営といったマネジメント能力も求められるのが「一級自動車整備士」。4年間で自動車ビジネスのエキスパートをめざします。
■ 1・2年次で二級自動車整備士、3・4年次で一級自動車整備士取得にチャレンジ
2年次までは2級自動車整備士コースのカリキュラムで学習。自動車の構造や走行の仕組みといった基礎からパーツ点検・調整をはじめ応用技術まで習得し、二級自動車整備士試験に備えます。二級合格後3年次から、よりハイレベルな1級コースの内容と同時に、経営知識を学ぶため産業能率大学通信教育課程との併修も開始します。
■ 自動車整備を基礎にした技術と、サービスマネジメント・経営知識を並行して学習
2年次までは、総授業時間の7割近くを占める1200時間以上の実習で確かな技術を習得します。また3年次編入の産業能率大学通信教育課程では店舗経営知識、販売やサービスマネジメントについても学習。整備士としての技術だけではなく、自動車業界の動向へ柔軟に対応した新しいサービスの企画・提案力まで身につけます。
■ 4年次にはディーラーで1カ月間の企業実習を行い、現場での仕事を体験する
4年次には、広島県内外のディーラーで行う1カ月間の企業実習を用意しています。実際にお客さまと接し、サービスメカニックやフロントアドバイザーとしての貴重な経験を得ることは、学校で体験してきた実習との違いを実感しながら現場で働くイメージを膨らませるよい機会となっています。
■ 最短4年で「一級自動車整備士」受験資格を取得可能!大学併修で「学士号」の学位も取得
一般に高校卒業後、働きながら一級自動車整備士の受験資格を得るには7年以上が必要ですが、本コースでは最短4年で受験可能(実技免除)。また3年次に産業能率大学通信教育課程へも編入するため、卒業時は大学卒業資格である学士号の学位も取得できます。




