■ 工事やメンテナンスに必要な資格取得だけでなく、実務に使える「技術力」を身につける実習が特長です。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 106万円 (入学金を含む/学友会費、同窓会準会員入会金などが別途必要です) |
■ 実験や実習を通して、電気・電子工学を専門的に学習
物理・数学などから、電流・電子回路について学ぶ電気回路学、電気計測や制御を学ぶ計測制御学、プログラム言語や電磁波に関する情報・通信工学、電子回路などの電子工学といった専門分野まで、電気に関するすべてを基礎から学ぶので、電気工学の初心者も安心。体系的な実験や総合的な実習も豊富です。
■ 実務で必要とされるスキルが身につきます!
資格を取得しても、理論だけでは実社会で通用しないため、実務を指導する教員や設備が充実。第一種電気工事士の資格を取得した学生を対象に、高圧受電設備の組み立て実習も実施します。構造把握から保守点検まで、実務に役立つスキルが2年間で身につけられる実習授業は専門学校の特長です。
■ 電気工事士をはじめ多彩な資格が取得可能。第一線で活躍するプロフェッショナルに!
業界で必須の資格が確実に取得できるので、電気主任技術者、電子機器設計者、技術開発者、メカトロニクス技術者、電気・電子機器修理技術者など、電気・電子関連の最前線で活躍。就職先としては電気関連産業、電気機器製造メーカー、電気工事会社など幅広くあげられます。Uターン就職にも力を入れています。
■ 電気技術者として活躍できる、「使える」資格を確実に取得
本学科は第二種電気工事士「養成校」としての指定を受けているので、一般家庭の電気配線工事ができる第二種電気工事士の資格を、筆記・実技試験免除で、卒業と同時に取得可能。また、電気主任技術者「認定校」でもあるため、卒業後2年の実務経験で第三種電気主任技術者、5年で第二種電気主任技術者も取得できます。
■ どんなに時代が変わっても、総合的なエネルギーである電気は産業の基本として必須
エネルギーとして需要が著しい電気。しかし一旦事故が発生すると、社会的な影響も大きい事故につながる危険性があります。電気の需要の拡大に伴って、電気を安全に活用するために、資格を有する技術者のニーズが今後もさらに増えることが予想されます。本学科ではそうした電気関連のプロ育成をめざしています。





