■ 情報系国家資格の取得と先端技術を修得し、グローバルに活躍するITスペシャリストを育成します。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 106万円 (入学金を含む/学友会費、同窓会準会員入会金などが別途必要です) |
■ Webに対応したシステム設計・開発ができるIT業界のスペシャリストを育成
スマートフォンやタブレットの普及で、Webを活用したシステムの需要が高まっています。このような時代に求められる、Webシステムに対応した開発技術(プログラミング、システム開発)、デザイン力(Webデザイン)、環境構築技術(ネットワーク、OS)を身に付けた、最新のIT技術を活用できる人材を育成します。
■ 産学連携を推進し、時代の流れに即したカリキュラムを導入
日々、進化するIT技術。現場の要請にこたえるため、「産学教育協議会」を開催するなど、企業との連携を深め、IT業界で必要とされる技術をカリキュラムに反映させています。最新の技術にも通じた、これからの業界で中核として活躍できる力を身に付けます。
■ 実習中心の授業。基礎から応用へステップアップ
ハード&ソフトなどのIT技術の基礎からスタート。2年次に、Java、VisualBasicなどを使ったプログラミング・システム開発の技術を磨きます。さらにサーバ構築やWebなどの応用技術の修得と、段階的にスキルアップ。専門教員が、豊富な実習を通して基礎から丁寧に指導し、応用力、実践力を身に付けます。
■ 情報処理技術者試験(国家試験)+ベンダー資格。世界水準の技術を修得
IT技術者に欠かせない基本情報技術者試験。1年次の授業の受講と修了試験で午前試験が免除されます。2年次以降、応用情報技術者、情報セキュリティスペシャリストとレベルを上げて学習します。「CCNA」、「Ruby技術者認定試験」、「LPIC」などのベンダー資格の取得を目指し、専門技術の証明もできます。
■ IT業界で注目のRuby(ルビー)をカリキュラムに導入
今後発展が期待されるクラウドコンピューティングの分野では、その基盤技術の一つである「Ruby」に注目が集まっています。Rubyは日本発のプログラム開発言語であり、Webシステムを効率的に構築できると期待されています。本校では、即戦力の「Rubyエンジニア」の育成に取り組んでいます。
■ 実践力を身につける研修を、国内・海外で実施。貴重な体験がプロ意識を育成
1年次の夏休みにシンガポール研修旅行(希望者)、2年次に国内企業実習、3年間の集大成としてシンガポールで1~2カ月のインターンシップ(希望者より選考)を実施。さらには半年間の短期留学もできます。実践を通してIT業界の今を知るだけでなく、世界で活躍するエンジニアとの交流を通して貴重な経験ができます。





