■ 社会福祉士の国家試験合格と東京福祉大学卒業をめざし、福祉の第一線で即戦力となるソーシャルワーカーを養成します
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(参考) 124万円 (入学金20万円、授業料80万円、併修費用24万円) |
■ 相談・援助のプロ「ソーシャルワーカー」をめざし、社会福祉・医学・心理・経済など幅広く学習
少人数クラスで職業実践としての社会福祉を学習します。本校の授業は東京福祉大学 通信教育課程と連動しており、社会福祉士の国家試験合格と東京福祉大学の卒業をめざします。併修修了で、高等学校教諭一種免許状【福祉・公民】、身体障害者福祉司、知的障害者福祉司の任用資格や精神保健福祉士の受験資格も取得可能です。
■ 若手からベテランまで、約20名の社会福祉士講師陣がマンツーマンで国家試験合格をサポート
社会福祉の第一線で活躍してきたベテランの講師たちがナマの体験に基づいた実践的な指導を展開しています。また、独学では挫折しがちな4年間の大学通信教育の履修を、講義・指導を通して支援します。さらに、社会福祉士資格をもつ約20名の講師陣が勉強法や社会福祉士国家試験合格のコツを伝授します。
■ 企業・団体などで福祉職員や介護職員として働くほか、施設で相談員・指導員などの道も
社会福祉士の活躍フィールドは多岐にわたっています。特別養護老人ホームや介護老人保健施設、病院、児童養護施設などで、福祉・介護職員、相談員、指導員などとして活躍するほか、福祉関連企業の営業として採用される場合も。卒業後に社会経験を積むことで、ソーシャルワーカーやケアマネージャーとしての道も開けます。
■ 過去に多くの学生が社会福祉士の難関試験を突破した実績ノウハウを活用し、合格までを支援
社会福祉士の国家試験で毎年優秀な合格率を達成している本校。本校の一般大学卒業者向けの社会福祉士科では、2006年度の場合、全国の合格率27.4%に対し、合格率96.6%(29名中28名)を打ち出しています。そこで得たノウハウを本科でも活用し、合格までの道のりをとことんサポートしていきます。
■ アメリカ・ロマリンダ大学との提携で、憧れの海外研修が体験できる
ロマリンダ大学はロサンゼルス郊外に位置するキリスト教系の大学で、全米を代表する医療・福祉系大学のひとつです。30名以上の希望者がある場合に同大学での海外研修を実施します。本校のアメリカ人教員が計画、実行に参画し、さらに随行します。最高水準の研修カリキュラムに触発されてアメリカ留学をした卒業生もいます。
■ 4年制大学との併修制度で、精神保健福祉士の受験資格や高等学校教諭一種免許状の取得をめざす
東京福祉大学との学務提携制度を採用しています。授業とレポート指導で大学通信教育を強力にサポート。本校の授業が大学の単位として認定され、卒業時には学士(社会福祉学)の学位を得ることが可能です。また選択制ですが、精神保健福祉士の受験資格や高等学校教諭一種免許状【福祉・公民】の取得をめざすこともできます。








