■ 心理学的センス抜群の人間形成を目指す。精神保健福祉士の理想像を目指す
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 116万円 |
■ 心の病を抱えながら生活する人をサポートする方法を、根本的かつ具体的に学ぶ
根本的かつ具体的に学ぶ精神障害者が抱える社会生活上の諸問題を解決し、社会復帰できるように援助するのが精神科ソーシャルワーカー(PSW)の仕事です。本校では人生や社会の諸問題を心理的に、また福祉の視点から解決する能力を身につけ、心の病を抱えて生活している人々の自立をサポートする方法を学びます。
■ 心理・精神保健福祉科・学科主任/城田和明先生より「心理学を極める!理想的PSWを目指す!」
あなたの悩みは?性格?人生?愛?人間関係?心理学はみなさんが日々感じている色々な疑問に答えます。精神保健福祉士は、精神的に辛い思いをしている人々に共感し、寄り添い、手助けをする仕事です。心理・精神保健福祉科では、心理学を広く深く勉強し、新しい自分を再発見しながら、精神保健福祉士の理想像を目指します。
■ 「精神的な病に苦しんでいる人たちの支えになりたい」
「私が“えどせん”を志望した理由は、先輩方が明るい雰囲気でしかも優しく、頼もしく思えたかたです。現在精神的な病に苦しんでいる人が大勢います。自分がその人たちのために、少しでも力になれたら嬉しいです。そのためにこの学校で多くのことを学びたいと思っています」(2年 裕川 夏美さん)
■ 「経験を通してもっとキャリアを積んでいきたい」
「老健八郷プロバンスの支援相談員として利用者のニーズを聞き、サービス提供に向け他機関、他職種と連携を取るつなぎ役の仕事をしています。他機関の役割を学べた“えどせん”での実習がとても役立っています。より幅広いケースに対応できるよう、社会福祉士の取得も目指しています」(2004年3月卒業・大竹瑞恵さん)
■ 卒業後は実務経験2年を経て、「精神保健福祉士」の資格取得を目指す
本学科卒業後は、実務経験2年を経て「精神保健福祉士」国家資格の取得を目指します。そのほか、メディカルクラーク2級や訪問介護員養成研修2級、赤十字救急法救急員などの資格取得も同時に目指します。
■ すべての人々の、より豊かなこころの健康を支援する精神保健福祉士を養成
最近急増して社会問題になっている、うつ病、出社拒否、パニック障害、心的外傷後ストレス障害など、心の病を抱えながら生活する人々のサポート方法をはじめ、精神障害者の社会復帰の援助とすべての人々のより豊かなこころの健康を支援できる、精神保健福祉士を養成します。




