■ 広告知識&オペレーションテク&プレゼン能力をすべて身に付け、モノづくりにこだわるデザイナーになろう
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 100万円 (入学金15万円含む※教材・実習費が別途必要となります) |
■ 理屈じゃなく実践!たくさんの作品をつくることで感性と技術を身に付ける
グラフィックデザインとは印刷を前提としたデザインのこと。本校では多彩な実習を通して、雑誌やカタログ、ポスターといった印刷物をはじめ、各種広告や商品パッケージ、エディトリアル、Web、CGなど、数多くの作品を制作する中で、豊かなデザイン感覚とイメージをカタチにする制作技術を身に付けます。
■ 編集系から雑貨まで。企画、デザイン、プレゼンテーション手法を学ぶ
編集デザイン(DTP)、パッケージデザイン、雑貨デザイン、VI、Webと取り組むフィールドはさまざま。本校では、各テーマに合わせた課題を設定。学生の個性を尊重しながら作品づくりを行うとともに、そのコンセプトを相手に伝え理解させるプレゼンテーション力UPも重視。デザインの現場に対応できる力を身に付けます。
■ デザイン関連企業約700社の資料をストック!就職活動支援は万全
就職支援課では、専任の担当者が学生に直接就職活動の指導・アドバイスをしています。このほか、デザイン関連企業約700社の資料を県別にファイリングした就職資料室もあります。また、姉妹校と合同で企業ガイダンスを開催(2008年度は80社が参加)するなど、あらゆる面でバックアップを行っています。
■ コンペティション&エキジビションへの積極参加で実力アップ
学外で開かれているデザイン公募への参加や展示会への出展を積極的に支援しています。これは、学生時代より外部からの評価を受けることにより、自己満足で終わらない作品づくりや社会に通用するデザイナーとしてのチカラを身に付けるためで、毎年何名もの在校生が、各種コンペでの受賞や、個展・共催展を開催しています。
■ マッキントッシュがひとり1台!Windows roomも設置し常時開放中
デザインに強いマッキントッシュが一人ひとりに行きわたるように配慮がなされています。また、学科によってはWindowsを使うので、Windows roomも設置しています。実習設備は授業時間以外や放課後にも開放しています。
■ “モノづくりとこだわりのデザイン”のコンセプトに多彩な学生が集まる
つくるもの、目的はそれぞれ違っても、すべてのデザイナーにはモノづくりの醍醐味を味わい、こだわりを持って取り組んでほしい。そう考える本校では、2007年4月、新たにファッションデザイン科を開設。流行にもっとも敏感といえるファッションクリエーターのタマゴたちが加わり、学内はさらにクリエイティブに!

