■ ホスピタリティと接客マナーを身に付けた、交通運輸業界における旅客サービスのプロを育成!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 129万円 (研修費・教科書代等は別途必要) |
■ 鉄道に関する知識だけではなく、旅行に関する知識まで幅広く網羅
時刻表の見方や運賃・料金など専門的な知識を習得することはもちろん、国内地理、ツアープランニング、ホスピタリティ、接客マナーなど旅行に関する知識まで幅広く学ぶことができます。車両運転体験や鉄道を利用した研修旅行など、体験重視のカリキュラムとなっています。
■ 観光業界での視野を広げて交通機関業務を学ぶ、3つの「スペシャル★プログラム」
「国内研修旅行」では、九州周遊の鉄道旅行を通して将来像を明確にします。「鉄道視察」では自然豊かな環境で、現場の業務を体験。2008年6月には、いつみ鉄道を視察しました。「車両基地見学」においては、電車の整備・点検工場を見学。車両の安全を守る、数々の貴重なシーンを見ることができます。
■ 多くの卒業生が、交通機関のプロフェッショナルとして活躍中!
「何よりも、お客様の命をお預かりしているという使命感を常にもって業務に取り組んでいます(運転士)」、「ご案内業務は乗り換えのご説明から、列車遅延やトラブル発生時の緊急対応まで多岐にわたります。日頃から、丁寧で親切な接客を心がけています(ステーションスタッフ)」
■ 難関資格である「総合・国内旅行業務取扱管理者」取得を強力にサポート
鉄道業を目指す上で就職活動だけでなく、将来の仕事にも活かすことができる資格取得を目指します。特に総合・国内旅行業務取扱管理者は難関な国家資格。授業だけでなく補講なども行い、資格取得をサポートしています。その他にも国内・海外旅行地理検定、英検、TOEIC(R)テストなど多くの資格取得を目指します。
■ 列車が時刻どおりに発着できたときに達成感を得られました
「1年次の6月からJR千葉駅で実習を始めました。平日の朝7~9時までのラッシュアワーが担当なので、駆け込み乗車のお客様へのアナウンスなど、大変さを感じることもありました。一方で、お客様を安全にご案内し、列車が時刻どおりに発着できたときには、大きな達成感を得られました(高田 尚宣さん)」
■ 充実の学費サポート制度
観光業界の将来を担うにふさわしい学生に対し、1年間の授業料の一部(最大50万円)を補助する「特待生制度」や、本学への入学適性は十分にありながら経済的理由により入学に支障があると判断された方に事前に奨学金の支給(20万円)を確約する「ホスピタリティ奨学金制度」などを用意。どちらも返済不要です。








