■ 専門知識を身に付け、将来は世界有数の航空貨物取扱量を誇る「成田空港」で活躍!
| ■年限 | 2年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 129万円 (研修費・教科書代等は別途必要) |
■ 空港での授業・専門資格の取得で「即戦力」を育成する
航空貨物の輸出入には専門的な知識が必要になります。航空貨物取扱の専門資格であるディプロマ資格取得を目指した、業界経験豊富な講師陣による知識習得のための授業を展開。成田空港で授業を行うエアポートレッスンデーでは普段見ることができない貨物エリアも見学でき、現場で活躍するプロの仕事を体感できます。
■ ハンドリングやオフィスワークなどのエアカーゴの現場を学ぶ、3つの「スペシャル★プログラム」
「エアカーゴ業界視察」では、実際に卒業生も就職しているエアカーゴ専門企業を訪問。仕事現場、オフィスワークの両方を見ることができます。「Airport Lesson Day(ALD)」では、空港の貨物エリアを見学できます。2009年2月の「海外研修旅行」では、羽田空港から関西国際空港を経由し韓国へ。仁川国際空港を視察しました。
■ 多くの卒業生が、エアカーゴのプロフェッショナルとして活躍中!
「お客様の大切な貨物を扱うため、操作には慎重さが必要です。また、限られた時間内で作業をする緊張感もあり、まさに物流のスペシャリストといえます(エアカーゴハンドリング)」、「正確かつスピーディーなオペレーションで貨物情報を把握し、貨物流通をコントロールしています(エアカーゴ空港内オフィスワーク)」
■ 専門資格取得をサポートするカリキュラム
専門知識が重要な航空貨物業界。当校では「国際航空貨物取扱士」や「貿易実務検定(R)」など資格取得を重点においたカリキュラム編成となっています。その他、将来仕事で多く使うこととなる英語の資格対策もレベル別のクラスで授業を行っています。
■ 世界中を旅する荷物を扱った貴重な経験でした
「1年次の7月中旬~8月末まで、成田国際空港で実習をしました。自分の手で運んだ荷物が世界中を旅することを想像し、やりがいのある仕事だと感じました。成田国際空港でエアカーゴ業界の最前線に立ちたい。そう強く思って、貴重な経験ができました(松本 清久さん)」
■ 充実の学費サポート制度
観光業界の将来を担うにふさわしい学生に対し、1年間の授業料の一部(最大50万円)を補助する「特待生制度」や、本学への入学適性は十分にありながら経済的理由により入学に支障があると判断された方に事前に奨学金の支給(20万円)を確約する「ホスピタリティ奨学金制度」などを用意。どちらも返済不要です。








