■ 114年の伝統と技を受け継ぎ、和裁業界のスペシャリストを目指す
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 10人 (3年) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 80万円 (星槎大学共生科学部 通信教育課程を併修希望の場合は、別途費用が必要です) |
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きものプロフェッショナルコース |
■ 厚生労働大臣より「和裁訓練科」の指定を受けている和裁専科
2012年4月に創設114年を迎える本学では、その伝統を受け継ぐ優れた講師とカリキュラムで、「着付け」「基礎縫い」「構成」「ショーの企画・演出」など、きものに関する全般的な技術を実践的な授業で修得します。また、独立を目指す方に向けた独立工房経営など、ビジネス教育にも力を入れています。
■ きものの基礎からはじめ、専門知識をじっくり学習。各種資格取得のための実力を養う
伝統と技をテーマに、きもののすべてを学びます。1年次は、きものの基礎知識、基礎縫いからスタートし、下着・こども・女性・男性物といったきものの製作実習、着こなしなどを学びます。2年次は、専門技術をしっかり身につけ、きものの知識をより深く学習し、国家資格和裁技能士などの各種資格を取るための実力を養います。
■ 和裁業界のスペシャリストを目指し、さらに高度な技術を修得
最終学年の3年次は、専門技術をさらに高度に磨き、和裁業界のスペシャリストとして、きものデザイナー、コーディネーター、アドバイザー、バイヤーなどといった職種に合わせて専門性を高めていきます。基礎から専門技術までじっくりと時間をかけて学ぶことで、「きもののプロ」として多方面での活躍を目指せます。
■ 「学年を越えた交流は、学校生活を楽しくしてくれます」
「小学校の頃から手芸が大好きで、自分でものを作ることにとても興味がありました。日本の伝統衣装であるきものにも興味があり、一から自分できものを作れるようになりたいと思い入学を決めました。和裁専科は3年制で、他学年の学生と一緒に授業を受けることもあり、交流が深まるのも魅力のひとつです」(1年・原さん)
■ 服飾教育の場として創設され114年。伝統の技を磨き、継承する
1898年に服飾教育の場として創設されて以来、114年の伝統と歴史を持つ学科として歩んできました。2003年には創設105年「学校認可100周年」記念式典・記念パーティーを行い、学生によるファッション&きものショー、有名デザイナーによるファッショントークショーなどを開催しました。
■ 大学卒業に必要な124単位の大半を専門学校で取得でき、「専門士+学士」実現を楽に
本校は、星槎大学共生科学部(通信教育課程)と「専大連携協定」を結んでいます。本学科を卒業すると、通常でも93単位が大学の単位として認定されますが、希望者はさらに年間10単位程度の単位取得が可能。大学卒業に必要な単位のほとんどが専門学校で取得でき、「専門士+学士」を目指す学生に便利です。





