■ 一級自動車整備士はもちろん、高度専門士の称号(大学院入学資格)まで得られる
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 123万円 (入学金27万円含む。諸費等別途) |
■ あらゆる自動車整備に即応できる技術・知識や、工場経営の知識を学ぶ
メーカーにとらわれずあらゆる自動車整備に即応できる技術と知識を学ぶ。実習は整備を軸に、学科の2倍の時間数を学ぶ。卒業と同時に、一級整備士の受験資格を得られ、実技試験が免除されるだけの実力を養える。また、修了後は車体整備、カスタムボディ、モータースポーツなどの進学コースがある
■ 卒業と同時に一級自動車整備士〈国〉の受験資格が得られる!(実技試験免除)
卒業と同時に、一級自動車整備士〈国〉の受験資格と実技免除特典を得られることと、高度専門士の称号(大学院入学資格)を取得できることが最大の特徴。目標資格として、ガス溶接技能講習修了証、アーク溶接・低圧電気・フォークリフト運転特別教育講習修了証、損害保険募集人資格、危険物取扱者資格〈国〉がある
■ 車検ライン、総合実習場の他、カスタムカー製作や古車レストアが可能な設備
一級専用実習場をはじめ、検査ライン、エンジン馬力試験室、実車整備室、ディーゼルエンジン専用室、電装品整備室、車体修正機、四輪アライメントテスタ、塗装ブース等で、自動車整備だけでなく、本格的な車体整備も学べる。また、カスタムカーはオートサロンをはじめ、各イベントに出展し受賞している
■ 米国研修で海外の自動車事情を体感
アメリカまたは、ヨーロッパへの研修旅行を実施。海外の自動車事情を体感でき、各国の文化や歴史、経済に触れることでグローバルな視点を手に入れることができる。また、国内では実習の成果を試すために、班ごとに整備した車で車検を受け、1泊2日で、2回の校外走行試運転を行っている
■ 車社会のルーツ、米国で3週間のホームステイ
車社会の本場、米国はユタ州立ユタバレー・ステイト・カレッジへ板金塗装を中心に3週間の留学に参加可能(費用別途約40万円)。夏期休暇を利用したプログラムなので通常のカリキュラムに影響なし。研修旅行より長い期間を過ごせるホームステイの毎日は、語学や文化を肌で感じ、真の国際感覚を身につけるチャンス!
■ 単なるお祭りだけでなく、日頃の成果を発表する場となる
7月の「オートジャンボリー2009」では、ヒストリックカー、カスタムカー・レースカーの展示やアトラクションを行い、1日約3000人が来場。10月の「埼自大祭」では、学生作品展示、クラス対抗技術コンクール、レースカー・カスタムカー展示、モーターショー、模擬店などを実施。1500人以上が訪れる

