■ 日常的に学内犬とふれあえる環境で、ペット業界で必要とされる知識とテクニックを習得する
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 93万円 (教材費などは別途) |
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総合ペット専攻 |
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トリマー専攻 |
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動物看護専攻 |
■ [総合ペット専攻]動物に関わるすべての仕事を、バランスよく総合的に学ぶ
ペット業界で必要とされる「トリミング」「しつけ」「看護」の3つの分野を、実習中心の授業でバランスよく学びます。3つの分野の知識と技術を総合的に習得することで、あらゆる仕事に対しての対応力を身につけることができ、卒業後の進路選択もより幅が広がります。
■ [トリマー専攻] あらゆる犬種に対応できるプロトリマーを目指す
シャンプーや毛染め、カットにブラッシング、皮膚や爪の手入れまでトータルに学ぶことで、どんな種類の犬も手がけられるプロのトリマーを目指します。犬はもちろん飼い主とも積極的にコミュニケーションをとることで信頼関係を築き、健康管理やしつけ、手入れのアドバイスなども行えるスペシャリストを育成します。
■ [動物看護専攻]確かな技術と思いやりに満ちた動物看護師を目指す
動物医療の現場で獣医師を的確にサポートすると同時に、飼い主さんや動物たちに適切な気配りができるための、動物の医療や看護に関する正確な知識と確実な技術を身につけた動物看護業務のエキスパートを育成します。
■ 命の大切さを学ぶ活動「絆プロジェクト」
動物愛護施設や動物管理センターに保護されている犬を譲り受け、授業の中で「しつけ」「訓練」「マナートレーニング」「トリミング実習」などを実践しながら、新しい飼い主さんを募集する活動「絆プロジェクト」を行っています。命の大切さと尊さを皆で考えながら学び、知識や技術だけでなく、人としても成長できます。
■ 子犬とともに成長する「パピートレーニング」
学生が子犬の母親・父親となり、トレーニングや健康チェックはもちろん、しつけも毎日繰り返し行います。仲間とのふれあいや学生たちとの交流が子犬を成長させていきます。学生たちはパピートレーニングを通して、子犬の成長が自分の成長にも重なり、技術や知識の習得だけでなく、ペットに対する考え方も変わっていきます。
■ 日常的に学内犬と接する担当犬制度
シーズー、トイプードル、スピッツなど多数の学内犬を日常的に飼育しています。放課後や週末、長期休暇でも、学生たちが責任をもって世話をしています。体調や感情の変化に気付いて、正しく対処する毎日を過ごすことで、犬に関わる知識と技術、そして責任感を自然と習得することができる授業システムです。









